
洗濯には 脱ぐ→洗う→干す→畳む→収納するという5つの作業が含まれます。 これらの作業は可能な限り同じフロアーで完結すれば「洗濯動線」を 短く出来れば洗濯の効率は飛躍的にアップします。 下記の例は去年に高齢のお母さんと同居する60代のご夫婦の終の住み家のプランです。台所と直列に洗濯機置き場を設けました。 洗濯機場には両開きの扉をつけました。 台所には勝手口付きの食品庫を設置しました。
洗濯ものを勝手口を出て直ぐに干せる様に物干し場を設置しました。![]()

キッチンのカップボードと直列して洗濯機を配置しました。
炊事をしながら洗濯機をまわせます
食品庫を通って洗濯干し場に行けます。
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20代の子育て世代さんの家です。
奥さんのご実家の隣に建てました。
リビングダイニングに吹き抜けを取り、トップライトを設置し
リビングダイニングに光を入れる様にしました。


造り付けの手洗い天板にはモザイクタイルを張りました。 焼き物の手洗い器は奥様の自作です。 間接照明付の収納棚もつけました。
LDに大きな吹き抜けを取りました。
吹抜けを通じて家族の対話が出来ます。

珪藻土の壁にガラス玉をちりばめました。
旧市内の狭小地27坪の敷地にご夫婦お二人と柴犬はっちゃんの終の住み家を2015年に新築させて頂きました。


山口県産の地松で力桁の直階段をつけました。 蹴上げは190㎜と上り下りがしやすくしています。

ちいさいながらも3畳の和室をつけました。 天井は昔ながらの竿縁天井に「しました。

いちばんスペース取らない直通のリビング階段にしました。

27坪余りの敷地でしたが並列駐車で普通車と軽自動車2台の駐車場が確保出来ました。

玄関に半間のSICを設置しました。 ダボレール付の棚板をつけました。