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社長ブログ

広島注文住宅2代目社長工務店ブログ アスリートの従兄弟の死
投稿日:2017年04月12日

アスリートで屈強なイメージしかない東京在住の従兄の逝去の
ハガキが届きました。
何も聞いてなかったのでただただ驚きました。

本人の遺志で家族葬で済ませたと書いてありました。

能美島出身で広陵高校から拓殖大学に柔道で進学しました。

とても聡明な人で広陵時代に柔道していましたが、

同じ階級に強豪がひしめいていて柔道で出るのが無理と思うと

レスリングを3か月くらいやりレスリングで国体に出たという

機転のきく人でした。

拓殖大学に進学して柔道をやっていました。

東京オリンピックの前の年には新興国の大会に出場して
優勝して金メダルをとり中国新聞にでかでかと掲載されました。

大学を出て学閥を最大限に利用して土木の会社を興して成功しました。

親孝行の鏡の様な人でした。

ひとり能美島で過ごしていた母親に毎月5万円づつ母親が死ぬまで

何十年も送り続けました。

また夜の7時には毎日これも何十年も電話をし続けました。

旅行していても旅行先から電話はし続けたそうです。

10数年まえに広島のプリンスホテルで従兄会で歓談したのを

つい昨日の事の様に思い出されます。

能美島に帰省した時も毎朝早くトレーニングに出かけて健康管理に

気を付けていたように聞いていました。

75歳あまりに早い旅立ちでした。

心からご冥福をお祈りいたします。

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