

内部の壁は高性能のグラスウール厚み105ミリを充填断熱しています。

外部には透湿防水シートを重ねをしっかり取りながら大工さんに張って貰っています。

ラス板を張る前に通気胴縁をつけています。 外壁はノンクラックモルタル通気工法にしています。

透湿シート張って通気胴縁を取り付けてから杉のラス板を丁寧に取り付けています。

1階のアルミサッシの枠を取り付けました。 柱がヒノキなのでアルミサッシ枠にもヒノキを使用しています。

2階のアルミサッシ枠も取り付けています。

1階が化粧梁の天井現しの部分の電気配線は2階の床組に先行配線しています。

事前にお客様と打ち合せをして作成した電気配線図を元に壁の電気配線をしています。

大屋根切り妻の瓦工事の完了写真を撮りました。 石州瓦銀黒です。 のし瓦は5段積みです。

鼻隠しには桧を使っております。 自然塗料のいろはを仕上げで塗ります。 色はブラックを塗ります。

大屋根切り妻の瓦工事の完了写真を撮りました。 鬼瓦は数寄屋建築によく使われる、カイズ棟瓦を葺いてます。

柱間柱に防蟻処理エコボロンをしています。 エコボロン®PROは“安心+持続”次世代の木材保存材です。 今までの防蟻防腐剤は、殺虫成分が揮発して白蟻や腐朽菌を攻撃するものが一般的でした。 殺虫成分が揮発してしまうので、効果は最大5年と短期間でなくなります また、殺虫成分が居住空間に入り込むことは、シックハウスに繋がる可能性もあります。 エコボロン®PROは、揮発しない無機物「ホウ酸塩」を採用した新しい木材保存材です。 素早く木材に浸透して害虫や菌による劣化から守ります。 揮発しないので効果が持続し、また、空気を汚さないのでシックハウスの心配がありません。

大工さん1階のサッシ枠を取り付けています。 サッシ枠はヒノキです。

板金屋さんが土台水切りの取り付けをしています。
屋根工事が始まりました。
日本の三大瓦とは
三州瓦(愛知県三河地方)、石州瓦(せきしゅうがわら・島根県石見地方)、淡路瓦(兵庫県淡路島)の3つです。
この3つの地域では良質の土がたくさん取れ、瓦製造産業が発展しました。
3大瓦だけで全国の瓦流通量が85%を占めます。
そして、それぞれ瓦の性質や特徴が違います。
もし閲覧者の方の自宅が瓦屋根の場合、日本3大瓦のいずれかである可能性が高いです。
この家は石州瓦です。

三州瓦、淡路瓦と並ぶ日本三大瓦の石州瓦。 日本瓦という言葉は聞いた事がある方も多いと思いますが、日本瓦の種類まで詳しくご存じの方は少ないでしょう。 現在、三州瓦に次ぎ、日本で2位の普及率です。 石州瓦は焼成温度が1200度です。 三州瓦や淡路瓦は1000度以下です。

最近の瓦はⅠ枚ごとにスクリュー釘で留めています。 台風時でも瓦が飛びにくく成っています。

石州瓦と言えば赤茶けた色が有名です。 寒い地方県北や島根鳥取では殆どが石州の赤茶けた瓦がつかわれていますが、ここでは石州の銀黒瓦を選ばれました。

雨を逃がす・雨を侵入させない 地震、台風。自然のちからは、時には想像も絶するほど偉大なちから。 バルコニーの防水はFRP防水から金属屋根防水に替えました。 スカイプロムナードのオープンジョイント工法は、揺れることで力を分散させ耐震性を発揮する木造住宅にマッチした施工になっています。継ぎ目部分の遊び=”ゆとり”により、表面亀裂が起こりうる状況を回避、雨漏れの原因となる亀裂を防いでいます。 また防水層に雨が侵入しても、傾斜を設けた特殊形状の金属板で排水経路を確保。4層構造にて排水します。「雨を逃す、雨水を侵入させない」ジョイント、木造住宅が自然現象に逆らうこと無く存続するために、必要とされる構造です。

瓦は焼成温度が高く耐久性に優れている島根県の石州瓦を使っています。 このお宅は石州の銀愚瓦を葺いています。 防水性の高いアスファルトゴムルーフィングを敷きました。 瓦は1枚づつ釘止めしています。

大工さんは2階の床組みをしています。