完成写真はこちら
2階のクローゼットです。風の通りを考えて地窓をつけています。
2階のクローゼットです。使い勝手良いので枕棚にする事が多いです。床壁天井とも杉板の節物を張っています。ベニアは使いません。
ロフト部分の手すり壁の木間仕切りを行ってます。
ロフトに上がる階段室のボード貼りを行いました。 前にも書きましたが普通の石膏ボードではなくて、ハイクリーンボードを標準仕様で採用しています。 ホルムアルデヒドの吸着や消臭効果にもすぐれた機能があります。 色はピンク色をしています。
外部の化粧で見える木部の塗装工事をしています。 弁柄が入っている自然塗料のいろはを塗っています。
2階の壁の電気配線をしています。
1階の壁のハイクリーンボードを張っています。 ハイクリーンボードはホルムアルデヒドを吸着して、空気を浄化する役目のあるボードです。
木工事も2階は造作工事や壁の下地工事 も終わりました。 1階部分の造作工事の内法物の取り付けをしています。 敷居には地松鴨居や無目にはヒノキの役物を使っています。
1階の高性能グラスウールの壁の充填は終わっています。 壁の胴縁組も進んでいます。
ロフトの壁の下地組みを中塚棟梁が行っております。
ロフトへの階段は以前は固定式の階段は不可でした。移動式のハシゴが主に使われていましたが、安全性を考えて固定式をつけても良くなりました。
2階からロフトに上がる折り返し階段をつけました。 蹴上が18センチとてもあがり易いです。 階段室はモジュール寸法をメーターモジュールにしています。
最近は外壁は乾式のサイディングが大半になっています。 左官さんの仕事が減りました。 左官さんの数も減りました。
モルタルつかない様に開口部の養生をしています。
2階のバルコニーの笠木を板金屋さんが取り付けています。 ガルバニウム鋼板のブラックを採用しています。
2階の額縁を造作しました。 ヒノキ材を使ってます。
土日の構造体験会に向けて階段を大工さん取り付けています。 山口県産の地松の無垢の階段です。 集成の階段ではありません。
踏み込み板の彫り込みを側板に大工さんがしています。
システムバスはTOTOのサザナを選定されました。ほっカラリ床が特徴です。魔法瓶浴槽も標準仕様です。
1階の壁の下地組みも進みました。