
物は使う場所に置くと言うのが収納の原則です。
そこで下着はどこに置くのが便利かと言えば洗面脱衣室です。
下着は入浴する時に着替えるから洗面脱衣室に置くと便利です。
洗濯→乾燥→ストック→着用というサイクルで回ってます。
弊社では杉の無垢板で下着入れを造る事がよくあります。
下着だけではなくタオルやバスタオルも収納できます。
ダボレール付きにしています。
25ミリ単位で自由に棚板が移動でき便利です。

「広島で自然素材を使用した木の家なら佐々木順建設にお任せください。」
「次回の住まい塾は6月14日に開催します。」

現在はバリアフリーという考え方が当たり前になって来ました。
高齢人口の増加を考えれば当然のことでしょう。
トイレの設計でいちばん大切な事は出入り口は引き戸にする事です。

間違っても内開きのドアーは絶対つけてはいけません。
万が一の時に救助できません。
余裕があれば少し広めに取って車いすでも対応出来る様にしとけばなお良いでしょう。
また予備のトイレットペーパーや掃除道具の収納小物入れは必要です。

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「次回の住まい塾は6月7日に開催します。」

日本では最高高さが30メートルを超える建物は建てられない時代がありました。
この数字は根拠はあまりなく日本は地震国だから高く建てるのは危険だから程度のあいまいな理由であったようです?
高い建物は横揺れに弱い理由は下層階での小さい揺れも上層階では非常に大きくなるから危ない、構造の論理からですが、構造物を剛体として造るからです。
もっと柔構造として造れば下層階の変形が中程で吸収されるので、上層階の揺れはそれほど大きくならない。
そういう新しい構造理論が誕生して、たちまち東京では高層ビルが林立しました。
薬師寺の五重の塔がどんな地震にも耐えて残ったのは、木造は本来柔構造からです。
超高層ビルは鉄骨造なので木造ににています。
ゆれてもたすわけです。

薬師寺の五重の塔には大きな無垢の芯柱が通っています。
スカイツリーも大きな芯柱を鉄骨で造り構造計算を柔構造で計算したと聞きます。
西洋の石造、煉瓦造、鉄筋コンクリート造は剛構造で作られています。
元来構造原理が違うわけです。
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次回の住まい塾は6月7日に開催されます。」
