
子育て世代に家を建てる人は多いものです。
それでは子育てしやすい間取りはあるのでしようか?
なるべく家族と触れ合いが出来る間取りがいちばん必要なのではないでしょうか。
子供室は普通は二階に取ることが多いですね。
階段はダイニング階段かリビング階段にすれば必ず家族と触れ合う間取りになります。

「子育て世代さんの家でリビング階段の例です」
学校から帰った時にも外出する時にも必ず家族と顔を合わす事になります。
廊下につけた階段では家族に顔合わさずに出入りができてしまいます。

「終の住み家では廊下を階段をつけた例です」
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昔の家は結露はありませんでした。
昔の家は隙間だらけで、暖房もなく家の中は外と余り変わらない環境だったので、結露とは無縁でした。
結露は空気中の水蒸気が元なので湿気の低いヨーロッパなのでは
殆ど発生しません。
砂漠地帯ではまったくありません。
結露という現象は高気密性を重んじ、空調に頼っている日本の現代的な家の問題といえるようです。
家の見える部分ならわかりますが、見えない部分が問題です。

土台、壁の中、床下に結露が起こりそれを長い事放置していると
家が腐り家を弱くして、寿命を縮める元凶となります。
そればかりか、住む人の健康もむしばむことになります。
結露がかびを発生させると、ダニがわきます。
これらはハウスダストとなり、家に充満してぜんそくやアレルギーの発生元ともなります。
結露を防ぐには調湿効果の高い自然素材をつかう。
断熱性能ばかりではなく通気性も重要な要素です。

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納戸やWICは寝室の近くにあった方が便利が良いですね。
和箪笥、洋タンス、整理タンスなど寝室の近くにあった方が便利が良い物です。

寝室を通らないと納戸から物を取り出せないとなると、
プライバシー上不便な事がおきます。
だから納戸を寝室の前室にする様にするとその問題も一気に解決出来ます。

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