
ハイクリーンボード合計166枚を1階と2階に分けて搬入して貰いました。 昔は建材屋さん、大工さん、現場監督らでボード類は搬入してました。 また上棟の時レッカー車が入れない全面道路が狭い時には 荷上げ屋さんはなくてはならない業者さんです。
荷揚げ屋とは、建設現場で、トラックから資材を下ろし、指定された場所まで運ぶ専門職のことです。建物の中へ資材を運び入れる作業を「揚重(ようじゅう)」と言い、その作業を行う人を「揚重工(ようじゅうこう)」、または「荷揚げ屋」と呼びます。
重い資材を扱うことが多いため、体力仕事ではありますが、特別な資格は必要ないため、未経験からでも始めやすい仕事です。日給制の求人が多く、働いた分だけ収入になる点も特徴です。
体力に自信があり、体を動かすことが好きな方には向いている仕事と言えるでしょう。
現在大工さんが2階の浮造り杉の床板を1枚1枚丁寧に張っています。 熊本県産で幅は150mmあります。
現結論 スギの浮造り床板は、独特の凹凸による心地よい足触りと、スギ本来の温かみや柔らかさを活かした、見た目にも美しい床材です。 理由 浮造りとは、木材の表面を丁寧に磨き、年輪の硬い部分(冬目)を残し、柔らかい部分(夏目)を削り取る加工法です。これにより、年輪が凹凸のある立体的な模様として浮き立ちます。スギ材は特に、夏目と冬目の硬さの差がはっきりしているため、この浮造り加工に適しています。 具体例 * 足触り: 凹凸が足裏を程よく刺激し、素足で歩くと非常に心地よく感じられます。また、滑り止めの効果もあるため、高齢者や小さなお子様がいるご家庭でも安心です。 * 調湿性: スギ本来の調湿作用が活かされており、室内の湿度が高いときは湿気を吸い、乾燥しているときは湿気を放出するため、年間を通して快適な室内環境を保ちます。 * 温かみ: スギは空気を含んだ柔らかい木材のため、熱伝導率が低く、冬でもひんやり感が少なく、暖かみを感じられます。 結論の再確認 このように、スギの浮造り床板は、自然の木目が持つ美しい意匠性と、健康的な室内環境、そして何より心地よい足触りという、五感に訴えかける魅力を持った床材です。大工さんが手間暇かけて張ってくださるこの床板は、きっと日々の暮らしを豊かにしてくれることでしょう。
【施工中ブログ掲載用(お父さん柱&お母さん柱+構造体験会告知)】 タイトル例 「ヒノキのお父さん柱&お母さん柱――家族を支える大黒柱たち/8/2・3 構造体験会のお知らせ」
本文
皆さま、こんにちは。
本日は、佐々木順建設 代表・佐々木徹自邸の建て替え現場から、
自慢の**ヒノキ無垢大黒柱「お父さん柱(24cm角)」と「お母さん柱(18cm角)」**をご紹介します。
【写真1】
「ヒノキ無垢のお父さん柱――家の“中心”に立つ安心」
伝統構法に基づき、1本1本ていねいに建て込まれるヒノキ無垢の大黒柱。
美しい木目と優しい香りは、家族の毎日を支える“心の拠り所”でもあります。
【写真2】
「24cm角のお父さん柱&18cm角のお母さん柱」
一般的な柱の倍以上の太さを誇るお父さん柱(24cm角)、
それに寄り添うように18cm角のお母さん柱も並びます。
この2本が家の大きな荷重をしっかり支え、
家族の安心とぬくもりを守り続けます。
【写真3】
「柱と梁が組み合い、“家族の歴史”をつくる」
がっしりとした梁と組み合わさり、構造の要として大きな役割を果たします。
この力強さとしなやかさこそ、木造住宅の本当の魅力です。
ヒノキは古くから「千年持つ木」と言われ、社寺建築にも使われてきた日本が誇る銘木です。
24cm角のお父さん柱と18cm角のお母さん柱が、家の中心で家族の暮らしをずっと見守り続けます。
太くたくましいお父さん柱と、それに寄り添う優しいお母さん柱――
この2本が、家族の歴史をしっかりと支えます。
完成後はなかなか目に触れなくなる大黒柱たち。今しか見られないこの迫力を、ぜひ現場で体感してください。
🏠【構造体験会のお知らせ】🏠
佐々木順建設 代表・佐々木徹自宅建て替え現場にて、
「構造体験会」を開催いたします!
開催日:2025年8月2日(土)・3日(日)
時間:10:00〜16:00(予約不要・入退場自由)
場所:広島市南区東霞町S邸(詳細はお問合せください)
✨ 24cm角のお父さん柱、18cm角のお母さん柱の実物を間近で体感
✨ 完成後は見えなくなる“家の安心”をすべて大公開
✨ WB工法、耐震等級3、省エネ等級6も現場解説
家づくりをご検討中の方、自然素材の家にご興味がある方、
この機会にぜひ、現場で「本物の家の骨組み」をご覧ください。
お子様連れ・ご家族皆様でのご参加も大歓迎です!
【お問い合わせ】佐々木順建設株式会社
広島市南区東雲本町3-5-20
0120-74-0201

現場報告:進化するWB工法と自然素材の魅力 こんにちは!佐々木順建設の佐々木徹です。現在、自宅の建て替え工事が順調に進んでいます。大工さんが丁寧にヒノキの無垢の床板を張ってくれています。清々しいヒノキの香りが現場に広がり、完成が今からとても楽しみです。 先日7月20日には、築15年を迎えたOB様宅でのWB工法見学会を開催させていただきました。ご協力いただいたOB様、誠にありがとうございました。 見学会後には、そのまま私の自宅の建て替え現場へお越しいただき、最新のWB工法の家を実際にご覧いただきました。大人6名、お子様3名の計9名のお客様にお越しいただき、進化を続けるWB工法の魅力や特徴を詳しくご説明させていただきました。 「WB工法の進化に驚きました!」「自然素材の温かみが感じられますね」といった嬉しいお言葉をたくさんいただき、お客様には大変喜んでいただけたようで、私としても大変嬉しい限りです。 今回の見学会では、山口県産の地松の無垢材で製作したささら桁階段を特別に設置しました。力強く美しい地松の木目が、WB工法の家が持つ自然との調和をより一層引き立ててくれたのではないでしょうか。 これからも、WB工法と自然素材の魅力を皆様にお伝えできるよう、現場の進捗を随時報告していきます。 WB工法の家づくりにご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
現場ブログ:こだわりの階段、お披露目! こんにちは!S様邸の現場から、今回は階段をご紹介します。いよいよ形になってきて、私たちも完成が待ち遠しいです! S様邸の階段は、木の温もりと洗練されたデザインが融合した自慢の逸品。特に注目してほしいのが、山口県産の**地松(じまつ)を贅沢に使ったささら桁(ささらげた)と段板(だんいた)**です。地松ならではの美しい木目と力強い表情が、空間に重厚感と自然な美しさを与え、階段を単なる移動手段ではなく、空間の主役へと引き上げてくれます。 そして、手摺には今人気のアイアンを採用し、ブラックの焼き付け塗装を施しました。マットな質感が地松の温かみと絶妙に調和し、空間全体をシャープに引き締める効果があります。無骨さの中にも洗練された印象を与えるアイアンの手摺は、デザイン性はもちろん、毎日使う場所だからこその安心感も兼ね備えています。 階段を支える柱は無垢のヒノキ、そして造作材もヒノキで統一しています。足元にはヒノキの床板が敷かれ、家全体からヒノキの心地よい香りが漂います。ヒノキは耐久性や調湿性に優れているだけでなく、その香りにはリラックス効果も期待できるんですよ。 S様邸は、在来工法で耐震等級3省エネ等級6という高い性能を誇るだけでなく、WB工法を採用することで室内の空気環境にも配慮しています。一年を通して快適に過ごせる工夫が随所に凝らされています。 素材選びからデザイン、そして確かな性能まで、こだわり抜いたS様邸の階段。完成が本当に楽しみですね!
現在外壁は乾式工法のサイデイングが主流となっております。 佐々木順建設では軽量ラスモルタルにアクリルリシンの玉吹きにこだわってしております。 サイデイングは工期が早く価格も安いので建売住宅も採用していますが 目地などのシーリング材の劣化が早くて雨漏れの原因になっております。 メンテナンスフリーのが外壁材はありませんが、 サイデイングに比べると軽量ラスモルタルのアクリルリシンの玉吹き が長持ちします。 弊社の実績では20年から30年は持ちます。 広島市南区東霞町のS邸建て替え工事では熱い猛暑の最中を外壁の耐震ボードを張り終え透湿シートもおわり。 現在は外部の通気胴縁、ラス板張りを大工さんが頑張って施工中です。
来週の月曜日には完了予定です。
この現場は耐震等級3、省エネ等級は6を取得しています。
また現在人気が急騰しているWB工法を採用しております。
外部工事もだいぶ進みました。 玄関屋根のガルバニウム鋼板も葺きました。 また2階のバルコニーの笠木のガルバニウム鋼板も 取り付けました。 外部や内部の配管スリーブの気密処理もしました。 省エネ等級6を取ってます。![]()
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