「夢と現実のギャップ・・・ 第四の鉄則<モデルハウスは見せる為の住宅>」
広島工務店社長の小冊子家づくり7つの鉄則から
投稿日:2022年07月8日
ハウスメーカーはたいてい、数種類の仕様を持っています。
俗な言葉で言えば、上・中・下でしょうか。
表に貼り出している坪〇〇万円は、下で仕上げることですが、そのモデルは展示場にはありません。
何故かと言えば見栄えが悪くて、お客様が集まらないからです。
最高級の仕上げで化粧をしまくって、お客様の夢をかきたてるのです。
何回か打ち合わせを重ねて、人間関係を作ったところで
徐々に現実とギャップを埋めていくという、やり方です。
大きさも、仕様も現実に建てる住宅とは全く違うというギャップ・・・。
モデルハウスは、見せるために作ってあるだけなので、実際の家づくりには、ほとんど参考になりません。
余るだけの予算があれば別ですが、
現実的な話、その住宅会社が実際に作っている家の、
構造見学会、
完成見学会、
10年経った住宅
を見せてもらった方が、余程勉強になります。
自分の予定しているくらいの建坪の家、また、同じ家族構成の家などを見せてもらうのです。
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