投稿日:2023年09月13日
外部工事は左官さんがワイドラスを張っています。
20㎏のアスファルトフェルト防水紙を重ねをみて張った後にはります。
その上にモルタルの収縮にも強いワイドラスを張っています。
部

重ねを30センチ以上をとりラス板にタッカーで止めていきます。

ワイドラスを張っています。

1階のハイクリーンボード12.5㎜を大工さんが張っています。
プラスターボードと違いホルムアルデヒドを吸着したり消臭効果もあるボードです。

1階の内法物を大工さんがつけています。 造作l材も無垢の桧材です。
投稿日:2023年09月6日
毎日うだるような暑い日が続きます。
中塚棟梁は暑い最中も丁寧な仕事を黙々とやっています。
一部真壁となるところも有り、1階は化粧梁見せです。
耐震等級3の建物の為に2階は厚み24㎜の構造用合板を張っています。
実のしゃくりをいれて化粧の杉板を下から張り上げています。
なかなか手間がかかります。
断熱材も1階2階の壁にいれています。
断熱材は高性能グラスウールのアクリアネクストαの105㎜をいれています。
高性能グラスウールのなかでも今のところ、0.0320W/mk
と1番小さい値です。

1階の安曇野ね無垢のヒノキ板を張りました。
厚みは15ミリあります。

2階壁の断熱材を入れています。
胴縁でしっかりと押さえています。

1階の壁の断熱材を入れています。
投稿日:2023年08月19日
透湿シート通気胴縁も終わり、
外壁軒天の杉のラス板を張っています。
このあとワイドラスを張り左官さんが軽量モルタル
ノンクラック工法の上にアクリルリシンの玉吹きです。

ニチハのモエン透湿防水シートを張っています。

通気胴縁45×18ミリを打ち通気層をとり、杉のラス板90×12ミリを張っています。

1階内部の電気配線をしています。

投稿日:2023年08月10日
本日ERIの第三者機関の中間検査がありました。
指摘事項はひとつもありませんでした。
火打ちが1本余分に入ってますと言われました。
多い分には良いですがねと言われました。
在来木造工法の最高レベルの耐震等級3を取得しています。
今日付けで合格証だしますと言われました。

検査時間は14時野予定でしたが、13時50分に来られました。

金物筋交い火打ち梁等全てチェックされます。

必要な箇所は写真を撮らます。

引き抜き防止野ホールダウン金物です。

投稿日:2023年08月7日
瓦工事をしています。
まずはゴム改質アスファルトルーフィングと桟木をうちます。
瓦は1枚1枚釘止めをしています。
軒先瓦より葺いていきます。


下屋根にアスファルトゴムルーフィングを重ね張りしています。

玄関の切妻部分には立ち上がりの板金も張っていあmす。

2階の大屋根部分を葺いています。

今回は石州瓦のブラウンの洋瓦を葺いています。

下屋根を葺いています。
投稿日:2023年07月29日
本日暑い中を無事棟上げがおわりました。
S様誠に本日はおめでとうございました。
屋根仕舞いまで終わり南向きに御幣もつけました。
大工さん8名、荷揚げ屋さん3名、現場監督2名で猛暑の中を頑張ってくれました。
熱中症にかからないように水分補給しっかりしながら仕事して貰いました。
安全第一を心がけ誠心誠意心を込めて仕事いたします。

上棟当日の朝、仕事をはじめる前にお清めを行います。 建物の四方に塩・米・お神酒を東・南・西・北の順にまきます。

集合写真です。 奥様は昼からご出張でした。

お施主様からご祝儀とお弁当頂きました。

小屋裏に御幣と地鎮祭の時にいただいた棟札も取り付けました。

投稿日:2023年07月26日
本日隣の駐車場からユニック車で材料を敷地内に入れる事が出来ました。
駐車場の借主の方にご協力頂き助かりました。
暑い最中の作業です。
事務所からクーラーボックスに飲み物を沢山差し入れしました。
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1階2階に使う材料を敷地内に運びました。

沢山の木材を在来工法は使います。

この材料をプレカットの図面と設計図を見ながら所定の場所に棟梁と現場監督ふたりで人力で運びます。

隣の駐輸場からユニック車を使わせて頂きました。 助かりました。

投稿日:2023年07月26日
床の断熱材のミラフォームの第3種の厚み100㎜をいれてます。
ZEH仕様の断熱性能を確保しています。
子供エコ住い住宅で100万円の補助金がもらえます。
また在来工法の最高レベルの耐震等級3を取得しています。
床の剛性を取るため1階も2階も厚み24ミリの構造用合板を張ります。

ミラフォーム第3種の100ミリ㎜を取り付けています。

ネダレス工法で厚み24ミリの構造用合板を張っています。 1階の床はこの上に安曇野桧板15ミリを張ります。

土台は120角の芯持ちの桧の無垢材を使用しています。

投稿日:2023年07月25日
連日暑い日が続きます。
今年は猛暑になる予定だとTV等でも報道しています。
室内の冷房効いている室内で仕事されてる方は環境に感謝ですね。

遣り方を元に基礎の上端に墨出しをして行きます。
それからアンカーボルトやホールダウン金物の位置を出し土台にきりで穴を開けていきます。

土台伏せ図を参考にしながら墨出しをしていきます。

基礎の立ち上がりの通りは良いようです。

土台は敷きは上棟のすべての基準になります。