「型枠小バラシ」安芸郡熊野中溝 K様邸建て替え工事 施工中ブログ
投稿日:2025年09月7日
「基礎立ち上がりコンクリート打設」安芸郡熊野町中溝 K様邸建て替え工事 施工中ブログ
投稿日:2025年09月5日
「基礎型枠立ち上がり組み立て」安芸郡熊野町中溝K様邸建て替え工事 施工中ブログ
投稿日:2025年09月4日
相変わらず猛暑日が続いてます。 基礎屋さんは基礎の立ち上がりの型枠を メタルフォームで組んでいます。 メタルフォームはコンクリートの打ち上がり面が 綺麗に仕上がります。 ベタ基礎の立ち上がり枠(メタルフォーム)の組み立てにおける重要なポイントは以下の通りです。 1. 墨出し(すみだし) 正確な墨出しがすべての基本となります。基礎の立ち上がり部分の幅と位置を正確に床面にマーキングします。墨出しがずれると、基礎の寸法や垂直性が狂うため、最も慎重に行うべき工程です。 2. 内枠(うちわく)の組み立て 墨出し線に合わせて内枠を組み立てます。 * 水平器の使用: 枠の天端(てんば)が水平になっているかを必ず確認します。 * 固定方法: 専用の金物(セパレーターなど)を使って、内枠をコンクリートから浮かないように、また水平方向のずれがないように強固に固定します。 3. セパレーター・フォームタイの設置 内枠と外枠の間隔を一定に保つために、セパレーターを適切な間隔で配置します。 * 配置間隔: セパレーターの間隔が広すぎると、コンクリート打設時の圧力に耐えられず、型枠が膨らんでしまう可能性があります。通常、メタルフォームの場合は専用の固定具を使用し、メーカーの指定する間隔を守ります。 * フォームタイ: フォームタイを締め付ける際には、均等な力で締め付け、型枠が歪まないように注意します。 4. 外枠(そとわく)の組み立て 内枠と同様に、墨出し線に合わせて外枠を組み立てます。 * 垂直性の確認: 枠の垂直性を確認し、歪みがないかチェックします。 * 固定の強化: 内枠と外枠がセパレーターで正確に固定されていることを確認し、さらに単管パイプやサポート(控え)などで外側から補強し、打設時の側圧に耐えられるようにします。 5. 天端(てんば)の調整と点検 すべての枠を組み終えた後、最終的な調整と点検を行います。 * 天端の水平確認: レベル(測量機器)や水準器を使って、すべての枠の天端が完全に水平になっているかを確認します。天端の高さが不揃いだと、その後の土台敷きに影響が出ます。 * 隙間の確認: 枠のジョイント部分やコーナー部分に隙間がないかを点検します。隙間があると、コンクリート打設時にモルタルが漏れ出し、ジャンカ(豆板)の原因となります。 * 清掃: 最後に、枠内部にゴミや木屑がないかを清掃します。 これらの要点を守ることで、精度が高く、強固な基礎を形成することができます。

「基礎工事捨てコンクリート」安芸郡熊野町中溝 K様邸建て替え工事施工中ブログ
投稿日:2025年08月27日
炎天下の猛暑の中を基礎屋さんは黙々と丁寧に基礎工事を進めています。
新築住宅のベタ基礎工事における、砕石敷きから防水シート・捨てコン打ちまでの工程は、地盤の補強と基礎の土台作りを目的としています。この工程は、主に以下の手順で進められます。
1. 砕石の敷き込みと転圧
地盤を掘削して平らにした後に、厚さ約5cmから10cmの砕石(さいせき)を敷き詰めます。この砕石は、基礎の下に均一な層を形成し、地面からの湿気を防ぐとともに、基礎の荷重を分散させる役割があります。砕石が敷かれた後、ランマーやプレートコンパクターと呼ばれる機械を使って、しっかりと締め固めます。この作業を**転圧(てんあつ)**といい、地盤の沈下を防ぐために非常に重要です。
2. 防湿フィルムの敷設
転圧された砕石の上に、防湿(ぼうしつ)フィルムまたは防水シートと呼ばれる厚手のビニールシートを敷き詰めます。このシートは、地面からの湿気がコンクリートに上がってくるのを防ぐために使用されます。シートの継ぎ目は、重ねて防湿テープでしっかりと固定し、隙間がないように丁寧に作業します。
3. 捨てコンクリートの打設
防水シートの上に、厚さ約5cm程度の**捨てコンクリート(捨てコン)**を流し込み、平らにならします。捨てコンクリートは、建物の強度に直接的な影響はありませんが、この後の型枠(かたわく)や鉄筋を正確に配置するための基準線(墨出し)を引くための作業用コンクリートです。この工程によって、基礎の正確な位置や形状が確保されます。
この3つの工程を経て、基礎工事の次の段階である型枠の組み立てや鉄筋の配筋に進むための土台が完成します。

「給水本菅引き込み工事」安芸郡熊野町中溝3丁目 K様邸建て替え工事施工中ブログ
投稿日:2025年08月5日

給水本菅の引き込み工事をしています。
アスファルト舗装もしています.
住宅における「本管給水引き込み工事」とは、公道に埋設されている水道本管から、自分の敷地内に水道管を引き込むための工事を指します。
この工事を行うことで、自宅で水道水を使用できるようになります。特に、新築の住宅を建てる場合や、これまで水道が引き込まれていなかった土地に家を建てる場合に必要不可欠な工事です。
具体的な工事内容は、以下の通りです。
* 水道局への申請と許可: 工事を行うには、まず管轄の水道局に申請し、許可を得る必要があります。また、道路を掘削するため、自治体や国土交通省への申請も必要になる場合があります。
* 道路の掘削: 申請が通った後、水道本管が埋設されている公道を掘り起こします。
* 水道管の分岐と敷地内への引き込み: 水道本管から新しい給水管を分岐させ、敷地内の水道メーターまで配管を敷設します。
* 道路の復旧: 最後に、掘削した道路を元の状態に舗装し直します。
本管給水引き込み工事の特徴と注意点
* 専門業者による施工: 水道本管に関わる工事は、水道局から「指定給水装置工事事業者」として認められた専門の業者しか行うことができません。
* 費用: 工事費用は、一般的に30万円から50万円程度が目安とされていますが、敷地と水道本管の距離が長かったり、水道管の口径を大きくしたりすると高額になる場合があります。また、工事費用以外に、給水申込納付金や手数料などがかかります。
* 私道の場合: 敷地が私道に面している場合、私道の所有者全員から掘削の承諾を得る必要があるため、トラブルになる可能性も考慮する必要があります。
* 屋内配管工事とは異なる: 本管給水引き込み工事は、あくまで水道メーターまで水を届ける工事です。水道メーターから建物内の蛇口など、各水回りに配管を繋ぐ工事は「屋内配管工事」と呼ばれ、別の工事となります。
このように、本管給水引き込み工事は、住宅に水を供給するための重要なインフラ工事であり、専門的な手続きと費用が発生することを理解しておく必要があります。
「熊野町K様邸建物位置出し&地耐力調査の様子」広島県安芸郡熊野町中溝K様邸建て替え工事施工中ブログ
投稿日:2025年07月30日