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ただいま施工中

安芸郡熊野町 K様邸建て替え工事
「引き渡し&住宅設備等説明」熊野中溝 K様邸建て替え工事施工中ブログ
投稿日:2025年12月20日

本日熊野中溝のK様邸の建て替え工事の 引き渡し式&住宅機器等説明がありました。 33年前に隣りのN様の建て替え工事を 弊社でさせて頂きました。 K様は娘さんです。 去年の12月に来社されて住まい塾、完成体験会、 OB住宅見学会等に参加されました。 今年中の引き渡しに間に合いました。 皆さんに丁寧に仕事をして頂き健康素材で 快適な空気の美味しい家を完成して頂き ありがとうございました。 と言って頂きました。



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「第三者機関完了検査」安芸郡熊野町中溝 K様邸建て替え工事 施工中ブログ
投稿日:2025年12月11日

本日午前9時半から第三者機関の
完了検査がありました。
社長が立ち会いました。
私も立ち会おうと9月半に
現場到着したらさっき帰られました❓
指摘事項なく合格しました。

  


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「仕上げ工事」熊野町中溝 K様邸建て替え工事 施工中ブログ
投稿日:2025年12月4日

12月13日.14日の完成体験会に向けて

外部内部工事とも順調に工事を進めています。

ギックリ腰も治り久しぶりに現場を見に来ました。

写真撮影をしました。

室内はエアコンを設置してました。

外部はコンクリートブロックを積んでいました。

設備屋さんは排水管を埋設してました。

 

 

 

 



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「外構工事」安芸郡熊野町中溝 K様邸建て替え工事施工中ブログ
投稿日:2025年12月2日

足場も取れて外構工事が始まりました。

狭小地なので設備配管も同時進行で始めました。

中々大変です。

 

 

 

 



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「タイル工事」安芸郡熊野町中溝 K様邸建て替え工事 施工中ブログ
投稿日:2025年11月30日
外部足場も取れました。

外部塗装工事も終わり玄関とポーチの

300角の磁気タイルを張っています。

玄関ポーチ共滑りにくい材質を選んでいます。

名古屋モザイクタイルのオッキオを張りました。

竣工に向けて内外共仕上げ工事を進めています。

   



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「壁と天井の木工事」安芸郡熊野町中溝 K様邸建て替え工事 施工中ブログ
投稿日:2025年11月11日
安芸郡熊野中溝のK様邸の建て替え工事は

木工事も順調に進んでいます。

壁のハイクリーンボード、天井には杉の上小板を

張りました。

和ら木の家仕様です。

柱は杉の120角です。

家を支える大黒柱には210角と180角の

ヒノキの無垢柱を使用しています。
また適材適所で土台、大引きにはヒノキの芯持ち材を
標準仕様としています。

耐震等級は3を取得しています。

建築基準法の1.5倍の強さです。

震度7の地震が来ても倒壊しないと言われています。

210角のヒノキのお父さん柱と180角のお母さん柱が

しっかりと家を支えています。

またプラスターボードに比べて吸放湿性、ホルムアルデヒド、

防臭効果の高いハイクリーンボードを標準仕様に

しています。

またこの家和ら木仕様は天井を張る仕様です。

1階の天井にはスギの上小板を張っています。








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「妥協しない家造り地松の無垢階段を取り付けました」安芸郡熊野町中溝 K様邸建て替え工事 施工中ブログ
投稿日:2025年11月4日

山口県産の地松の折れ曲がり階段を

中塚棟梁が現場で刻んで組み立てています。

集成材の階段が殆どですが

弊社は無垢の地松の階段にこだわっています。








 地松の無垢階段材の魅力
* 無垢材の良さ:
* 肌触り・温もり: 「素足に心地よい温かさ」「冬でもヒヤッとしない」
* 経年変化: 「時とともに色艶が増し、飴色に変化していく成長する階段」
* 強度・耐久性: 粘り強く硬いため、階段材として古くから重宝されてきた高い強度と耐久性(松は梁や文化財にも使われる良材です)。
* 地松(地域産材)の良さ:

* 縁起の良さ: 松は「松竹梅」「長寿」の象徴であり、古来より神聖な木とされています。
3. 棟梁の「手刻み」の技術とこだわり
* 職人技の紹介:
* 「階段材はプレカット(機械加工)が主流ですが、今回は棟梁の手刻みで加工・取り付けを行っています。
* 墨付けやノミ・カンナを使った作業風景、ぴったりと納まる様子。
* 手刻みのメリット:
* 木の性質(反りや歪み)を見極め、地松の個性を最大限に活かした納まりになること。
* 集成材にはない、力強さや温かみのある仕上がりになること。
* 在来工法の強みである「木と木が組み合う伝統的なつくり

段板(踏板)が一段ずつ組み上がっていく様子。無垢材の美しい木目や、手刻みのシャープな加工部分
この無垢の地松階段は、お客様のこだわりと弊社の技術力を示す、最高のシンボルです。


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「木の香りにつつまれた熊野町の家造りここまで進みました」安芸郡熊野町中溝 K様邸建て替え工事 施工中ブログて
投稿日:2025年10月24日
熊野中溝のK様邸建て替え工事は  

順調に木工事、左官工事が進んでいます。

秋らしく涼しくなり現場で働く職人さんは

楽になりました。





自然素材の温もりを感じる家、家族の笑顔が溢れる住まいなどを目指しています。
* 木工事の進捗
* フローリング張り:
* 1階・2階ともに無垢の松フローリングの施工が完了しました。
裸足出歩いてもベタつきません。
また冬でも足が冷たくありません。

* 床養生が完了し、傷や汚れからしっかり守っています。
* 軸組・断熱材:
* 軸組工事が完了し、建物の骨格がしっかりと組み上がっています。
* 断熱材の施工も完了し、これから快適な室内空間が作られます。
*断熱材は高性能グラスウール断熱材のアクリアマッマットアルファを
使用しています。

* 壁のハイクリーンボードを張る前の段階であることを報告します。
* 「ハイクリーンボード」がどのような役割を果たすのか、簡単に説明すると親切です。(例:防火性、遮音性、健康配慮など)
* 左官工事の進捗
* ラス工事完了:
* ラス屋さんの工事(下地となるラス網の施工)が完了したことを報告します。
* モルタル塗り:
* 吹付用の左官モルタルを塗っている段階であることを伝えます。
* 「軽量モルタルを採用」している点に触れ、そのメリット(例:建物への負担軽減、断熱性向上など)を簡単に説明すると、読者の理解が深まります。
* モルタルの色や仕上がりのイメージを写真で伝えるのも効果的です。
* 今回の見どころ/ポイント
* 今回の工事段階で特に注目してほしい点(例:無垢材の美しさ、断熱性の高さ、外壁の下地の丁寧さなど)をピックアップして紹介します。
* 写真と合わせて、読者に具体的なイメージを持ってもらいやすくなります。
* 今後の予定
10月25日明日システムバスの設置予定です。


      



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「木工事左官工事」安芸郡熊野町 K様邸建て替え工事 施工中ブログかべ
投稿日:2025年10月21日

大工工事は天井の気密シートを張っています。 天井の断熱材も入れます。 天井の断熱材は高性能グラスウールを 155ミリ入れます。 壁には高性能グラスウール105ミリを入れます。 柱は120角を使用しています。 左官工事は外部の壁軒裏のルーフィングを ラス屋さんが張っています。

 

天井裏に高性能グラスウールを施工された後の気密シート(防湿気密シート)の施工要領について、一般的なポイントをご説明します。
【天井気密シート施工の一般的な要領】
高性能グラスウール155mmを天井裏に充填(敷き込み)された後、その**室内側(野縁の下、石膏ボードを貼る側)**に気密シートを施工します。
* 気密シートを連続させる
* 気密シートは、隙間なく連続して張ることが最も重要です。
* 水蒸気や空気の漏れを防ぐため、家全体で一つの気密・防湿層を途切れさせないようにします。
* シートの張り方と留め付け
* 天井下地(野縁など)の下面に、シートをタッカー(ホッチキスのようなもの)で留め付けていきます。
* シートの継ぎ目(重ね部分)は、下地材(野縁や桁など)のある部分で30mm以上重ね代を確保するのが一般的です。
* 継ぎ目・端部の気密処理
* シートの継ぎ目:重ねた部分の端(室内側になる方)を、専用の気密テープでしっかりと貼り付けて処理します。
* 壁との取り合い(境界)部分:
* 天井のシートを、壁のシート(または壁の石膏ボード等の面材)と30mm以上重ねるようにします。
* この重ね部分を気密テープでしっかりと貼り合わせ、気密層を連続させます。この処理を怠ると、家中の壁と天井の境目に隙間ができ、気密性能が大きく低下する原因となります(気流止めの役割も兼ねます)。
* 貫通部の処理
* 照明器具の配線や換気扇のダクトなど、シートを貫通する部分は、専用の気密部材(パッキン、スリーブなど)や気密テープを用いて、徹底的に隙間なく処理します。
* 石膏ボード等での押さえ
* 気密シートを張り終えたら、その上から石膏ボードなどの内装材でしっかりと押さえつけることで、気密層の性能をさらに高めます。
【ポイント】
* 防湿と気密の兼用:一般的に、天井の気密シートは、室内の湿気が断熱材内部に入り込み、結露を起こすのを防ぐ「防湿層」の役割も兼ねます。
* 壁との連続性:特に、壁の気密シートと天井の気密シートが確実に連続しているか(気密ラインが繋がっているか)が、施工品質を大きく左右します。



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「1階天井下地」安芸郡熊野町K様邸建て替え工事 施工中ブログ
投稿日:2025年10月17日

この住宅は和ら木仕様の家です。

柱は120角の杉を使っています。

また天井を張る仕様です。

くつろ木仕様のように

化粧梁現し仕上げではありません。

2階も勾配天井の化粧現しではありません。

耐震等級3を取っています。

1階の梁間がとんでいるので1階の1番

大きな梁は集成材で梁せいは420ミリあります。

1階の天井は杉の上小板150ミリを張ります。











 
【進捗報告】1階の天井下地が組まれました!
こんにちは!いよいよ家の中の作業も進んでいます。
今日は1階の天井の下地を組む作業が行われました。
天井に壁紙やボードを貼る前に、まずはその「骨組み」を作るんです。この骨組みのことを**「野縁(のぶち)」や「板野縁(いたのぶち)」と呼びます。私たちが普段見ている天井板をしっかり支える**ための、とっても重要な土台です。
大工さんが梁から吊り木で部材を固定し、等間隔で野縁を組んでいく姿は、まるで天井に規則正しいグリッド模様を描いているようでした。この作業が丁寧だと、天井がまっすぐ平らに仕上がります。
この後はこの野縁にボードを貼って、いよいよ天井が出来上がっていきます。家がどんどん形になっていくのが嬉しいです!




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