

本日熊野中溝のK様邸の建て替え工事の 引き渡し式&住宅機器等説明がありました。 33年前に隣りのN様の建て替え工事を 弊社でさせて頂きました。 K様は娘さんです。 去年の12月に来社されて住まい塾、完成体験会、 OB住宅見学会等に参加されました。 今年中の引き渡しに間に合いました。 皆さんに丁寧に仕事をして頂き健康素材で 快適な空気の美味しい家を完成して頂き ありがとうございました。 と言って頂きました。


本日午前9時半から第三者機関の 完了検査がありました。 社長が立ち会いました。 私も立ち会おうと9月半に 現場到着したらさっき帰られました❓ 指摘事項なく合格しました。![]()
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12月13日.14日の完成体験会に向けて
外部内部工事とも順調に工事を進めています。
ギックリ腰も治り久しぶりに現場を見に来ました。
写真撮影をしました。
室内はエアコンを設置してました。
外部はコンクリートブロックを積んでいました。
設備屋さんは排水管を埋設してました。
安芸郡熊野中溝のK様邸の建て替え工事は 木工事も順調に進んでいます。 壁のハイクリーンボード、天井には杉の上小板を 張りました。 和ら木の家仕様です。 柱は杉の120角です。 家を支える大黒柱には210角と180角の ヒノキの無垢柱を使用しています。 また適材適所で土台、大引きにはヒノキの芯持ち材を 標準仕様としています。 耐震等級は3を取得しています。 建築基準法の1.5倍の強さです。 震度7の地震が来ても倒壊しないと言われています。 210角のヒノキのお父さん柱と180角のお母さん柱が しっかりと家を支えています。 またプラスターボードに比べて吸放湿性、ホルムアルデヒド、 防臭効果の高いハイクリーンボードを標準仕様に しています。 またこの家和ら木仕様は天井を張る仕様です。 1階の天井にはスギの上小板を張っています。



山口県産の地松の折れ曲がり階段を 中塚棟梁が現場で刻んで組み立てています。 集成材の階段が殆どですが 弊社は無垢の地松の階段にこだわっています。 地松の無垢階段材の魅力 * 無垢材の良さ: * 肌触り・温もり: 「素足に心地よい温かさ」「冬でもヒヤッとしない」 * 経年変化: 「時とともに色艶が増し、飴色に変化していく成長する階段」 * 強度・耐久性: 粘り強く硬いため、階段材として古くから重宝されてきた高い強度と耐久性(松は梁や文化財にも使われる良材です)。 * 地松(地域産材)の良さ: * 縁起の良さ: 松は「松竹梅」「長寿」の象徴であり、古来より神聖な木とされています。 3. 棟梁の「手刻み」の技術とこだわり * 職人技の紹介: * 「階段材はプレカット(機械加工)が主流ですが、今回は棟梁の手刻みで加工・取り付けを行っています。 * 墨付けやノミ・カンナを使った作業風景、ぴったりと納まる様子。 * 手刻みのメリット: * 木の性質(反りや歪み)を見極め、地松の個性を最大限に活かした納まりになること。 * 集成材にはない、力強さや温かみのある仕上がりになること。 * 在来工法の強みである「木と木が組み合う伝統的なつくり 段板(踏板)が一段ずつ組み上がっていく様子。無垢材の美しい木目や、手刻みのシャープな加工部分 この無垢の地松階段は、お客様のこだわりと弊社の技術力を示す、最高のシンボルです。
熊野中溝のK様邸建て替え工事は 順調に木工事、左官工事が進んでいます。 秋らしく涼しくなり現場で働く職人さんは 楽になりました。 自然素材の温もりを感じる家、家族の笑顔が溢れる住まいなどを目指しています。 * 木工事の進捗 * フローリング張り: * 1階・2階ともに無垢の松フローリングの施工が完了しました。 裸足出歩いてもベタつきません。 また冬でも足が冷たくありません。 * 床養生が完了し、傷や汚れからしっかり守っています。 * 軸組・断熱材: * 軸組工事が完了し、建物の骨格がしっかりと組み上がっています。 * 断熱材の施工も完了し、これから快適な室内空間が作られます。 *断熱材は高性能グラスウール断熱材のアクリアマッマットアルファを 使用しています。 * 壁のハイクリーンボードを張る前の段階であることを報告します。 * 「ハイクリーンボード」がどのような役割を果たすのか、簡単に説明すると親切です。(例:防火性、遮音性、健康配慮など) * 左官工事の進捗 * ラス工事完了: * ラス屋さんの工事(下地となるラス網の施工)が完了したことを報告します。 * モルタル塗り: * 吹付用の左官モルタルを塗っている段階であることを伝えます。 * 「軽量モルタルを採用」している点に触れ、そのメリット(例:建物への負担軽減、断熱性向上など)を簡単に説明すると、読者の理解が深まります。 * モルタルの色や仕上がりのイメージを写真で伝えるのも効果的です。 * 今回の見どころ/ポイント * 今回の工事段階で特に注目してほしい点(例:無垢材の美しさ、断熱性の高さ、外壁の下地の丁寧さなど)をピックアップして紹介します。 * 写真と合わせて、読者に具体的なイメージを持ってもらいやすくなります。 * 今後の予定 10月25日明日システムバスの設置予定です。![]()
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大工工事は天井の気密シートを張っています。 天井の断熱材も入れます。 天井の断熱材は高性能グラスウールを 155ミリ入れます。 壁には高性能グラスウール105ミリを入れます。 柱は120角を使用しています。 左官工事は外部の壁軒裏のルーフィングを ラス屋さんが張っています。
天井裏に高性能グラスウールを施工された後の気密シート(防湿気密シート)の施工要領について、一般的なポイントをご説明します。
【天井気密シート施工の一般的な要領】
高性能グラスウール155mmを天井裏に充填(敷き込み)された後、その**室内側(野縁の下、石膏ボードを貼る側)**に気密シートを施工します。
* 気密シートを連続させる
* 気密シートは、隙間なく連続して張ることが最も重要です。
* 水蒸気や空気の漏れを防ぐため、家全体で一つの気密・防湿層を途切れさせないようにします。
* シートの張り方と留め付け
* 天井下地(野縁など)の下面に、シートをタッカー(ホッチキスのようなもの)で留め付けていきます。
* シートの継ぎ目(重ね部分)は、下地材(野縁や桁など)のある部分で30mm以上重ね代を確保するのが一般的です。
* 継ぎ目・端部の気密処理
* シートの継ぎ目:重ねた部分の端(室内側になる方)を、専用の気密テープでしっかりと貼り付けて処理します。
* 壁との取り合い(境界)部分:
* 天井のシートを、壁のシート(または壁の石膏ボード等の面材)と30mm以上重ねるようにします。
* この重ね部分を気密テープでしっかりと貼り合わせ、気密層を連続させます。この処理を怠ると、家中の壁と天井の境目に隙間ができ、気密性能が大きく低下する原因となります(気流止めの役割も兼ねます)。
* 貫通部の処理
* 照明器具の配線や換気扇のダクトなど、シートを貫通する部分は、専用の気密部材(パッキン、スリーブなど)や気密テープを用いて、徹底的に隙間なく処理します。
* 石膏ボード等での押さえ
* 気密シートを張り終えたら、その上から石膏ボードなどの内装材でしっかりと押さえつけることで、気密層の性能をさらに高めます。
【ポイント】
* 防湿と気密の兼用:一般的に、天井の気密シートは、室内の湿気が断熱材内部に入り込み、結露を起こすのを防ぐ「防湿層」の役割も兼ねます。
* 壁との連続性:特に、壁の気密シートと天井の気密シートが確実に連続しているか(気密ラインが繋がっているか)が、施工品質を大きく左右します。


この住宅は和ら木仕様の家です。 柱は120角の杉を使っています。 また天井を張る仕様です。 くつろ木仕様のように 化粧梁現し仕上げではありません。 2階も勾配天井の化粧現しではありません。 耐震等級3を取っています。 1階の梁間がとんでいるので1階の1番 大きな梁は集成材で梁せいは420ミリあります。 1階の天井は杉の上小板150ミリを張ります。 【進捗報告】1階の天井下地が組まれました! こんにちは!いよいよ家の中の作業も進んでいます。 今日は1階の天井の下地を組む作業が行われました。 天井に壁紙やボードを貼る前に、まずはその「骨組み」を作るんです。この骨組みのことを**「野縁(のぶち)」や「板野縁(いたのぶち)」と呼びます。私たちが普段見ている天井板をしっかり支える**ための、とっても重要な土台です。 大工さんが梁から吊り木で部材を固定し、等間隔で野縁を組んでいく姿は、まるで天井に規則正しいグリッド模様を描いているようでした。この作業が丁寧だと、天井がまっすぐ平らに仕上がります。 この後はこの野縁にボードを貼って、いよいよ天井が出来上がっていきます。家がどんどん形になっていくのが嬉しいです!