
木工事とクロス工事は1階と2階の上下で 同時進行で施工しています。 2階の床は杉の上小板15ミリを張っています。![]()
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只今外壁や外塀や金属部等の塗装工事を 行なっております。 塗装の色はお施主様に選んで頂きました。 ここ数日は天候にも恵まれて工事は 順調に進んでいます。 外壁庇天井は微弾性平滑塗り➕水性シリコン樹脂2回塗り 外構塀も一緒です。 金属部はケレン錆止め材、ポリウレタンエナメル2回塗りです。 塗装工事の出来栄えは丁寧な下地処理にかかっています。 丁寧に下地処理をしています。 築年数が経っている在来工法の外壁塗装はあまり強い 弾性の塗料を選ぶと下地材を傷めるので弊社では 選ばないようにしています。
FRP防水の保証期間は10年です。基本的には以下の2パターンのどちらかになります。 A. FRP防水の「重ね塗り(2プライ工法)」 既存の防水層がしっかり密着しており、下地の木材に腐食がない場合に採用します。 * 内容: 表面を研磨し、その上から新しくガラスマットと樹脂を2層重ねて防水層を作り直します。 * メリット: 新築時と同等の強度が復活します。 B. カバー工法(通気緩衝工法など) 防水層にひび割れや浮きが目立つ場合や、下地に少し湿気を含んでいる場合に採用します。 * 内容: 既存の防水層の上に、湿気を逃がすシートを敷き、その上から新しく防水加工を施します。 * メリット: 下地の挙動(動き)に左右されにくく、再発防止に強いです。 2. 工事の標準的な工程 * 高圧洗浄・清掃: 汚れや苔を落とします。 * 下地処理(ケレン): サンドペーパーなどで表面を削り、新しい樹脂が密着するようにします。※ここが一番重要です。 * プライマー塗布: 接着剤の役割を果たす塗料を塗ります。 * ガラスマット敷設・樹脂注入: ガラス繊維のマットを敷き、ポリエステル樹脂を染み込ませて硬化させます(これを1〜2回繰り返します)。 * トップコート仕上げ: 紫外線から防水層を守るための保護塗装をして完了です。 3. 25年目だからこそチェックすべき注意点 25年経過している場合、表面だけ綺麗にしても意味がないケースがあります。見積もり時に以下の点を確認してください。 * ドレン(排水口)の交換: 25年も経つと、排水口の金具周りから雨漏りしやすくなります。改修用ドレン(鉛製のジャバラなど)を設置してもらうのが鉄則です。 * 立ち上がり部分: 床面だけでなく、壁との境目(立ち上がり)がしっかり立ち上がっているか、サッシの下に隙間がないかを確認してもらいましょう。 * 下地の補修: もし歩いた時に「ふわふわ」する感覚があれば、中のベニヤ板が腐っています。その場合は防水の前に大工工事(下地交換)が必要です。 4. 外壁塗装と一緒にやると足場代が浮くのでお得です。![]()
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日曜日は選挙がありましたが雪が沢山積もりました。
平地でも15センチも積雪しました。
現場は引き続き進んでいます。
大工さんが1階部分からアルミサッシの取り付けを 行っております。
また既存のエアコンを撤去処分をしました。
換気框付きの引き違いのアルミ樹脂複合サッシは熱伝導率も低く断熱性にすぐれたサッシです。
また就寝中や留守に時でも防犯をしながらも空気の入れ替えができる優れものです。
解体工事先行配管工事が進んでいます。
また無垢ヒノキ板を張る部分の床下地工事。
床断熱材を大工さんが進めています。
断熱材はミラフォームの第3種40ミリを
採用しました。
ミラフオームは第1種から3種までありますが
第3種は断熱性能が1番高いものです。