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社長ブログ

「金太郎」  広島 木の家
投稿日:2018年07月5日
金太郎
三日続けて大阪の修行時代のお話です。
前にも書いたかどうか、私は小学校低学年から父親の厳しい
星一徹張りの英才教育で?建築現場で鍛えられた性で腰と腕っ節
が強くなりました。
中学高校と腕相撲、相撲と向かうところ敵なしと言うと
少し言いすぎかな?鳴らしたものです
今は「昔相撲部屋にいました」と冗談言うと、体型からか
「ええ本当ですか何部屋?」
と本気にされるくらいですから
大阪の現場監督時代、土木の土方、建築の鉄筋工、型枠大工、鍛冶屋
・・・・・色んな職人と腕相撲しては連戦連勝いい気になっていました。
ある日現場事務所に、金太郎みたいな、いかにも腕っ節の強そうな、
若者が「佐々木さんと言う監督さん居ますか」
と尋ねて来ました。
私が「佐々木はわしじゃがどうしたん」と
答えると「監督さんえらい腕相撲強いそうですが、一丁もんでください」と
ニヤニヤ笑いながら言います。
いかにも自信ありげに「そうでもないけど一丁やるか」と私も言いました。
その後こいつ、とんでも無くなめたこと言いました。
「実は私は本来左利きなんです。」
私が「それじゃ勝負にならんがね」と言いますと
「いいや右でも殆ど負けたこと無いから右でいいです」
私は鶏冠に来つつ、いざ勝負
いくら力入れても、びくともしません。なおも力んでいると
「監督さんの力そんなもんかね」と
にやりと笑います。
このクソガキと、なおも踏ん張ってもびくともしません。
「それじゃあ行きますよ」
の掛け声一つで私は体ごとふっ飛ばされて、あえなく轟沈
若い造作大工の勝ち誇った表情と、打ちのめされたわたしの哀れな表情
私は「お前見たいなバカちから、会ったこと無いわ」
と言うのがやっとでした。
こいつがしばらくして私の現場に造作大工として仕事に来ました。
今度は「監督さん相撲とろう」と何度もひっこく言います
私も現場監督の立場上、これ以上無様な姿は?見せられません。
「お前見たいな怪物とは、相撲なんか取れん」
と何度も逃げていたのですが、業を煮やした彼はある日、
私に突然組み付いて来ました。組んだ瞬間これは勝てると思いました。(相撲も柔道も組んだ瞬間相手の力量がわかるものです。)

腰が軽いのです私は得意の上手投げで投げ飛ばしました。
腕相撲で完膚無きまで叩きのめしたはずの私に負ける筈はない、
と彼は思ったのでしょう。
二度三度挑みかかる端から投げ飛ばしてやりました。
「お前なあ、腕相撲と相撲は違うんじゃあ~
お前腰が弱すぎる今度足腰もっと鍛えて出直して来い」と言ってやりました
私が溜飲下げたと言う自慢話で終わってしまいました。
長い話に最後まで付き合って下さり感謝感謝です

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