佐々木順建設 フリーダイヤル 0120-740-201
イベント情報はこちら
住まい塾はこちら
資料請求・お問い合わせ
土地情報
佐々木順建設は広島の工務店、
自然素材の木の家でつくる注文住宅
二世帯住宅もおまかせ下さい
佐々木順建設

広島市、東広島市、廿日市市、安芸郡、佐伯郡、呉市の工務店
佐々木順建設は耐震等級3で自然素材の木の家でつくる注文住宅
 平屋・二世帯住宅もおまかせ!

フリーダイヤル 0120-740-201
ホーム > 社長ブログ > 「親父の名刺」 広島 注文住宅

社長ブログ

「親父の名刺」 広島 注文住宅
投稿日:2018年04月28日
佐々木順建設の2代目社長の佐々木徹です。

親父の名刺

能美の家の整理箪笥の上にプラスティックの名刺入れの中に
亡き親父の名刺が幾らも使われぬまま沢山入ってます。
 私はそれを見るたびに胸が締め付けられるほど痛くなります。


 「わしはなんて気遣いの足らない息子だったんだろう」
 私が親父から社長を交代したのは昭和62年私が37歳親父は75歳でした。
75歳と言ってもスーパーマンの親父はまだまだ元気一杯でした。
まだまだ現役の社長でバリバリやりかたかっのを無理やり引退させた
帰来もありました。


 勿論それからも3~4年は会社に出てきて、縁の下の支えになってくれました。
 東雲の倉庫や廿日市の倉庫なども綺麗に残材の整理をしたり今考えると
頭が下がります。

そして80歳を超えて能美島に終の棲家を建てて、主には能美島に帰り
生活をする様になりました。
 自分でみかんや八朔や無農薬の野菜などを作り、
 私たち家族に食べさせてくれました。


もう仕事から離れたので名刺はいらないと思い、いつの間にか
会長職に有りながら会社では親父の名刺を作ってあげなくなっていました。


 私は能美の家に行き、そのプラスティックの名刺入れに沢山残っている
親父の取締役会長の社のマークの入ってない街中の?
 印刷店で作らしたであろう変哲の無い白黒の名刺を見るたびに
胸が痛くなります。


なんで親父に会社のちゃんとした名刺を持たせて上げなかったんだろうと
晩年は少し痴呆気味だった親父・・・
 それでも創業者会長としての誇りや息子に継承させている喜びもあり
田舎の人にも名刺を配りたかったんだろう
 そう思うと慙愧の念に耐えられなくなります。

Q.「広島には広島の家づくり」 広島で家を建てるために必要なことは?
 >>>> 「3時間で一生の得をしたと評判の住まい塾」へ

Q.広島に家を建てる7つの秘訣は?

>>>> 「広島に家を建てる7つの秘訣」小冊子請求へ 

Q.「こんな家があるなんて!」こんな感想が寄せられる家を体験するには?

>>>> 基礎工事体験会から完成工事まで様々なイベントをチェックへ



ページ先頭へ
イベント予約はこちら
資料請求はこちら
土地情報はこちら
佐々木順チャンネル
お問合せ・資料請求
ページトップへ