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社長ブログ

広島 注文住宅 「上棟式にまつわる話」
投稿日:2018年03月31日
上棟式にまつわる話

昔は上棟の後にはお施主様が宴席を設けて賑やかに上棟の祝いを

する話は先回書きました。

上棟にまつわる昔の話は色々言い伝えがあるようです。

広島では上棟の時に棟に御幣と言う飾り物をします。

親父の時代からそうでした。

建前(上棟)の時には親父が御幣をいつも自分で加工してました。

金物屋さんに売ってあるのはバラバラです。

棟木に水引、扇子、紙、おかめの面などが

バラバラでセットになってます。

それに地鎮祭の時に宮司さんから頂いた

棟札と組み合せ作ります。

棟が上がる頃合いを見て建前を大工さんと一緒になって

手伝ってた親父が御幣をくみ上げるのです。

今日はそれに付けるおかめの面にまつわるお話です。

鎌倉時代に京都の千本釈迦堂の建築を当時の名工

大工の棟梁の高次が請負ました。

所が高次は寄進された4本の心柱の内の1本を

間違って短く切ってしまいました。

毎日思案にくれる高次を見かねた女房のおかめは

枡組みで組んだらどうかとアドバイスをしました。

妻のおかめのアドバイスで無事上棟式を迎えたのですが・・・

おかめはこれが世間に知れては名工の高次の名がすたると

上棟式の前に自害しました。

高次はおかめの冥福を祈るために上棟式の時に

御幣に妻のおかめのお面を手彫りで彫り

棟に飾ったそうです。

それ以来貞淑で才知あふれたおかめの面を京都の

上棟式では御幣に飾るようになった様です。

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が広島にも言い伝えられて来たのでしょう。


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