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社長ブログ

「悲しい話」  広島 注文住宅
投稿日:2018年02月26日
佐々木順建設の2代目社長の佐々木徹です。

悲しい話

近所の個人でやられている工務店さんの
事務所兼自宅が壊されていました。
 解体工事中に何度か前を通りました。
 社長さんは私より大分年上70歳位と思われます。
 会えば挨拶をする程度の関係です。
 多分大工さん上がりでリフォーム工事を
主体にやられているようでした。


 「建て替えでもされるのか?勢いがあるなあ~」と女房と話していました。
やっと解体工事も終わり工事の仮設のバリケードが出来ています。
 工事看板を見てビックリ施主名はその人ですが・・・・・
工事するのはプレハブメーカーの「Tホーム」タマホームではありませんよ
日本一の自動車メーカーが作った
軽量鉄骨系のプレハブ住宅メーカーです。


 私の親父も在来工法の大工上がりで工務店を創業しました。
 私の会社では住宅は防火地域などで木造では建てられないとか
三階建てなど特殊の事情がない限り他の工法では建てません。
ツーバイ工法も今ではオープン工法になっているので
地場の工務店さんもツーバイ工法をされる所も増えてはいますが・・・・
広島の高温多湿な気候風土には合わないので
私の会社ではツーバイ工法では建てません。


 「う~ん人ごとながら在来工法の大工さんが
何故プレハブで建て替えするのか?」
 弟の専務に「おい近所のK工務店建て替えをTホームでしとるぞ
何でじゃろう」
 専務答えて「そりゃそこから仕事貰っとるんじゃろう」
 私「お前鉄骨のプレハブ住宅であそこは」
 専務再び「内部の造作工事でも下請けしとるんじゃないか?
 仕事貰ってないとたのまんじゃろう」


 私の親父の様に伝統工法を守るべき
昔の職人の魂を多分持たれているだろうに
大手のプレハブメーカーは確実に昔ながらの小さな工務店を
侵蝕していることを思い知りました。

2008年ライブドアー社長ブログより

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