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社長ブログ

「奇跡の合鴨ガーコの事」  広島注文住宅
投稿日:2018年02月2日
佐々木順建設の2代目社長の佐々木徹です。

合鴨ガーコ

新潟の旅行の二日目に白鳥の飛来する瓢湖に行きました。
 足かせに挟まれたまま飛び立ったり舞い戻ったりで
 テレビで話題になった白鳥のいる湖です。
白鳥よりも合鴨の数の多さにビックリ
白鳥に餌をやっても殆ど合鴨が食べます。
合鴨を久しぶりに見て「ガーコ」の思い出が走馬灯のように
よみがえりました。



次男が独身時代に1DKのマンションの風呂で合鴨の「ガーコ」を
飼っていました。
さすがに大きくなり「お父さん家で飼ってくれないか」と
家の池に放したりしても泳ぐ事も出来ない?
仕方がないから東雲の倉庫に籠で覆って置き餌をやりに
行ったりしましたがいつまでも出来るはずもなく
結局中山の団地の池に放すことにして女房と一緒に行きました。
人目を気にしながらもフェンスからガーコを池に放しました。
そうすると先住者の合鴨がガーコに襲い掛かりました。
するとガーコのくちばしが真っ青に色が変わりました。
「う~ん苛められてこの先大丈夫かなあ~と心配になりました」
気になり3日くらいして餌を持って女房と池に行きました。
フェンス越しに「ガーコ」と呼ぶとなんと「ガーコ」が、
ガアガア鳴きながら私らの方に来るではありませんか!
「ガーコ私らの事覚えている」女房と顔を見合しました。
それから2週間くらいして「ガーコわしらの事まだおぼえとるかのお~」
と期待しながら行きました。
またフェンス越しに「ガーコ、ガーコ」と呼んでも来ません。
しかし何と私の家の池に離した時はろくに泳げなかったガーコ
先頭をきり合鴨を三羽くらい引きつれ池を悠然と泳いでます。

 


「おい早苗(女房の名前です)ガーコいつの間にかリーダーになっとるぞ
 これで安心じゃのう」と言いながら帰りました。
 あれから行ってませんがもう5年くらい前の話
 瓢湖で合鴨を見て思い出しました。
2008年のライブドアーブログより






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