
ノグチゲラの特集をしてました。
沖縄にしかいないキツツキです。
ドイツ人の青年でアルバイトでお金を貯めて
世界のあちらこちらに野鳥を撮りに
行っているそうです。
少し詳しく調べてみました。
ノグチゲラは、沖縄本島北部の「やんばるの森」にのみ生息する、日本固有のキツツキです。
特徴
* 絶滅危惧種: 環境省のレッドリストで絶滅危惧IA類に分類されており、国の特別天然記念物にも指定されています。生息数は非常に少なく、90羽前後から最大500羽程度と推定されています。
* 形態: 全長は約30cm。全体的に暗褐色で、腹部や腰に赤みがあります。オスは頭のてっぺんが赤色ですが、メスは黒褐色です。
* 生息地: やんばるの森の中でも、スダジイやタブノキなどの常緑広葉樹が茂る、湿気のある密林を好みます。直径20cm以上の大木を巣として利用します。
* 食性: 昆虫の幼虫や成虫、ムカデなどのほか、ヤマモモなどの木の実も食べます。オスは主に地上で土の中の獲物を、メスは木の幹で獲物を探すことが多いとされています。
* 鳴き声・ドラミング: 「キョキョキョ」と鳴くほか、他のキツツキと同様に、縄張りの主張などのために木をリズミカルにつつく「ドラミング」を行います。
希少性と保護
ノグチゲラの個体数は、過去の森林伐採や開発によって大きく減少しました。近年では、ハシブトガラスやノネコ、マングースなどによる捕食も脅威となっています。このため、国の「保護増殖事業計画」に基づき、生息地の保全や調査研究が進められています。
やんばるの森は、ノグチゲラを含む希少な動植物の生息地として、2021年にユネスコ世界自然遺産に登録されました。
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