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通気断熱WB工法とは
投稿日:2025年08月28日

WB工法(通気断熱WB工法)は、家が呼吸するというコンセプトに基づき、高気密高断熱住宅のデメリットを克服しようとする工法です。高気密高断熱住宅が機械換気を主とするのに対し、WB工法は自然の力を利用した換気を特徴とします。 WB工法の仕組み WB工法には、主に「家の呼吸」と「壁面の呼吸」という2つの仕組みがあります。 * 家の呼吸(通気層): 壁の中に通気層を設け、夏と冬で空気の流れを切り替えます。 * 夏: 暑くなると、形状記憶合金が自動的に収縮して床下の通気口が開きます。床下から入った冷たい空気が壁の中を通って上昇し、熱や湿気を排気口から屋外に逃がすことで、家全体を涼しく保ちます。 * 冬: 寒くなると、形状記憶合金が自動的に膨張して通気口が閉じます。壁の中に空気の層ができて魔法瓶のように熱を閉じ込めるため、高い断熱性が維持されます。 * 壁面の呼吸(透湿壁): 伝統的な土壁の原理を応用し、透湿性のある壁材を使用します。これにより、室内の湿気や化学物質、生活臭などを湿気と一緒に壁を透過させて屋外に排出します。 健康住宅とされる理由 高気密高断熱住宅では、シックハウス症候群やカビ・結露を防ぐために24時間換気システムの継続的な稼働が不可欠ですが、WB工法は、この機械換気に頼らずに以下の健康的な住環境を実現します。 * 化学物質の排出: 建材や家具から発生するホルムアルデヒドなどの有害物質を、湿気とともに壁から自然に排出します。 * 結露・カビの抑制: 湿気を壁を通して屋外に排出するため、高気密住宅で問題になりがちな結露やカビの発生を抑えます。これにより、ダニの繁殖も抑制され、アレルギーや喘息のリスクを軽減します。 * 適切な湿度: 夏は湿気を排出し、冬は過度な乾燥を防ぐため、室内の湿度が適切に保たれ、肌や喉への負担を減らします。 デメリット WB工法は初期費用が高くなる傾向があります。これは、特許を取得した専用部材を使用するためです。また、施工には独自の技術が必要なため、対応できる施工業者が限られることもデメリットとして挙げられます。 WB工法に興味があるなら、このYouTube動画が役立つかもしれません。 【WB工法】知らないと損!最強のWB工法について職人社長がデメリットを全てお話します!



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