

広島でも旧市内では地価が高騰して中々広い敷地は 望めなくなりました。 旗竿地は価格が少し安く求める事が出来ます。 船入での子育て世代さんの建築例です。 参考にして下さい。 最近は室内干しを前提とした家づくりが増えていますね。バルコニーがない分、家事動線をコンパクトにできたり、防犯面でも安心できるメリットがあります。 室内干しを快適に行うには、**「早く乾かす」「ニオイを防ぐ」「場所を有効活用する」**の3つのポイントが重要です。 1. 早く乾かすための工夫 生乾きの嫌なニオイは、洗濯物が乾くまでに雑菌が繁殖することが主な原因です。早く乾かせば、ニオイの発生を抑えることができます。 * 風の通り道を作る * 洗濯物と洗濯物の間にこぶし一つ分くらいのスペースを空けて、風が通りやすく干しましょう。 * 丈の長いものと短いものを交互に干す「アーチ干し」は、空気が下から上へ流れやすくなるため、乾きが早くなります。 * 厚手のもの(パーカーやジーンズなど)は、裏返したり、筒状にしたりして、重なる部分を減らすと効果的です。 * 家電を賢く使う * サーキュレーターや扇風機:洗濯物の真下から風を当てると、効率よく水分を蒸発させられます。首振り機能を使えば、広範囲に風を送れます。 * 除湿機:部屋の湿度を下げることで、洗濯物の水分が蒸発しやすくなります。特に梅雨時など、湿気が多い時期に大きな効果を発揮します。 * エアコンのドライ機能:サーキュレーターや除湿機がない場合は、エアコンのドライ機能も有効です。部屋全体の湿度を下げてくれます。 2. ニオイ対策の工夫 早く乾かすことと合わせて、ニオイの原因となる菌を抑えることも大切です。 * 部屋干し専用洗剤を使う * 「抗菌」「防臭」効果のある部屋干し用洗剤や柔軟剤を使いましょう。 * 酸素系漂白剤もニオイ対策に有効です。 * 洗濯槽を清潔に保つ * 洗濯槽が汚れていると、菌が衣類に付着してニオイの原因になります。定期的に洗濯槽クリーナーなどで掃除をしましょう。 3. 場所を有効活用する工夫 狭いスペースでも効率的に干せる便利グッズもたくさんあります。 * 昇降式の物干し竿 * 天井に取り付けて、使わないときは上げておけるタイプです。場所を取らず、来客時もすっきり見せられます。 * 室内用物干しワイヤー * 壁と壁の間にワイヤーを渡して使うタイプです。必要な時だけワイヤーを伸ばし、使わないときは収納できるので、場所を取りません。 * 突っ張り棒タイプの物干し * 窓枠や部屋の隅に設置する突っ張り棒式の物干しです。比較的安価で、手軽に干す場所を増やせます。 これらの工夫を組み合わせることで、バルコニーがなくても快適に洗濯物を乾かすことができます。ご自身のライフスタイルに合わせて、ぜひ色々な方法を試してみてくださいね。
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