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社長ブログ

「ガーコとの思い出」広島 注文住宅 工務店社長便り
投稿日:2020年11月6日

ガーコとの思い出
先日は注文用地を確かめに百田団地に行きました。
帰り道に東浄団地の大きな池に寄って見ました。

10数年前に次男がマンションで飼っていた
合鴨のガーコが大きくなり過ぎて
飼えなくなったので家で飼って貰えないかと
持ってきました。

しかし家で飼うと言っても困りました。
池で飼おうと池の中につけると嫌がります。
仕方ないので東雲本町にある倉庫に持って行きました。

しかし放し飼いではネコに襲われていけないので
現場用の大きなネットの丸いごみ箱を
かぶせました。

餌をやりに私と女房が1週間くらい通いました。
しかしいつまでも置いておけないので東浄団地に
大きな池があり合鴨やフランス鴨も
沢山いるのを聞きつけて
女房と一緒にガーコを放しに行きました。

人目を気にしながら高いフェンスからガーコを放しました。
池に恐る恐る入ったガーコを先住民のかもが襲って来ました。
そうするとガーコの口ばしがみるみる青い色になりました。

恐怖におののくと人間と一緒だなあとびっくりしました。
2日経ってガーコの事が気になり女房と一緒に見に行きました。

放したフェンス越しに泳いでるガーコに向かって
「ガーコガーコ」呼ぶと驚いた事に
ガーコが「があ~があ~」と言いながら池から出て
私たちの方に近づいて来ました。
私たちを覚えてくれていたのです。

それからまた1か月くらいして女房と見に行きました。
そうするとなんという事でしょう!
 最初いじめられていたガーコがリーダーとなり
先頭をスイスイ泳いでいました。
いつの間にやらガーコがリーダーになっているではありませんか!


 今度も「ガーコガーコ」と呼んでみましたが
 もう私らの方には近づいてきてはくれませんでした。
 今日10数年ぶりに行ってみると鴨の姿はありませんでした。
 近所の奥さんに聞いて見ると「春先には鴨はやって来ますよ」
と教えてくれました。


 合鴨の寿命は分かりませんが思い出のガーコは
 まだ生きているのでしょうか?

「広島で自然素材を使用した木の家なら佐々木順建設にお任せ下さい。」

「次回の住まい塾は11月8日に開催致します。」



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