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社長ブログ

「日本の家はうさぎ小屋か?」 広島 注文住宅
投稿日:2020年01月3日
日本の家はうさぎ小屋なのか?

昔、日本の家はうさぎ小屋と先進国から揶揄されました。

この言葉は1979年にEC(欧州共同企業体)の報告書だと言われる。

以後は自虐的に日本人は「狭い家に住んでいると」感じている人が

殆どではないでしょうか?


現在の日本の住宅の平均の延べ床面積は125平米(38坪)あります。

アメリカの家は確かに敷地面積も大きくて家も大きいです。

平均的に148平米(45坪)と日本より広いです。

これは世界的にみれば特殊です。

ヨーロッパでも一戸建ては日本より大きい様ですが、

一般的にマンション、アパートに住む人の方が圧倒的に多いそうです。

マンション、アパートの類の一戸は日本の家より広くはありません。

イギリスは87平米(26坪)、フランスは99平米(30坪)、

ドイツは95平米(29坪)とあります。

欧米主要4カ国で床面積を比較するとアメリカに次いで2位です。

日本人は外国から指摘されると、すぐに反省するところがありますが

日本の今の家は世界的にみても、けっして狭くはないのです。



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