佐々木順建設は広島の工務店、
自然素材の木の家でつくる注文住宅
二世帯住宅もおまかせ下さい
ホーム > 社長ブログ > 「日本住宅の短命にしたのは誰か?」 広島 注文住宅

社長ブログ

「日本住宅の短命にしたのは誰か?」 広島 注文住宅
投稿日:2019年10月27日
日本の住宅を短命にしたのは誰か?
今度親父が建てた家のリフォームをさせて頂く事になりました。

ご自宅と借家の2軒を建てさせて頂いた江波のM様です。

もう50年以上経つ建て物です。

昔ながらの竹こまいに土壁の家です。

まだ外部の建具も一部木製です。

床にも無垢の床材を使用しています。

借家の方はそんなに良い材料を使っているわけではないのですが・・・・

借家の方に今度弟さん一家が住まわれる事になりリフォームを致します。

外壁や屋根の塗り替え内部の壁の塗り替えや水回りをリフォームします。

まだまだ本体はしっかりしています。

現在日本の住宅の平均寿命は26年と言われております。

木造住宅の法定の耐用年数が25年です。

戦前まではいや少なくとも大手のプレハブメーカーが住宅産業に参入して

鉄骨や合板、新建材、塩化ビニール製品を住宅の材料に持ち込むまでは

日本の家は大変長寿命な家づくりでした。

それこそ100年住宅は沢山あります。

それが昭和40年代に入りプレハブ住宅が生まれ、

また北米からツーバイ法の家が輸入され出してから日本の家は

世界で一番の短命住宅になり果てました。

高温多湿の日本の気候風土にあわない住まいづくりを

大量生産した事つけが回って来たのです。

在来工法の家も新建材や貼りもの床材集成材を

使用するようになり住宅を短命にしました。

プレハブメーカーはせっせと時の権力者に政治献金をして

プレハブメーカーに有利な法律にして着工戸数を伸ばして来たのです。

日本の住宅を短命にしたのは「大手プレハブメーカーと日本の官僚」

と言えるのではないでしょうか?






ページ先頭へ
イベント予約はこちら
資料請求はこちら
お問合せ・資料請求
ページトップへ