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社長ブログ

「日本には日本の家造りがある」広島 注文住宅
投稿日:2019年06月30日

日本には日本の家造りがある

何度も書くようですが段原再開発の第二期の住宅建設が6月1日から

始まりました。

大手プレハブだらけです。

今でも全国的にみると7割強が一戸建て住宅では在来工法だという

統計だそうです。

勿論都市と地方では割合が違います。

全国で一番プレハブの占有率が高いのがお隣の岡山県だそうです。

「おえりやあ~せんのお」と長門勇の台詞がつい口に出ます。

昭和40年に入る以前は地方地方の大工の棟梁がそれぞれの地域の

気候風土合った健康住宅を在来の伝統工法で建てて来ました。

それが40年代に入ってプレハブ工法が出始めました。

大手が資本力に物を言わせて展示場やテレビコマーシャルで一気に

着工戸数を伸ばして来ました。

合板にビニールクロスの高気密高断熱住宅こそが省エネ住宅だと謳い

それを国までもが推奨してシックハウスの問題が出てきました。

全国訴訟問題に発展していたるところでメーカー側が敗訴しました。

国自身が推奨していたので今度は慌ててシックハウス法を制定して

ホルムアルデヒドを規制して24時間の強制換気を義務付けました。

在来工法で無垢材を使い自然素材で造っている住宅までもが

24時間換気を義務付たのです。

これなどを見てもいかに大手プレハブメーカーを有利にしたいという

恣意的なものが感じられます。

大手プレハブメーカーはシックハウスを生んだ張本人ですが

いまやどのメーカーも地球や環境に優しい健康エコ住宅を売り物にしています。

変わり身が早すぎてあきれるほどです。

のど元過ぎれば熱さ忘れると言うことわざの通りですね。

これは10年前のブログですが、今はゼロエネルギー住宅が国の施策です。

ころころ施策 は変わって行きます。

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