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社長ブログ

「窓の本来の役割」  広島 注文住宅
投稿日:2018年12月30日

窓の本来の役割

高気密高断熱の家には窓はあまり重要じゃないのでは?

という気がしますが、

きちんと施工されて、換気が十分に行われないと、結露がひどいのです。

ということで、

換気についての法律もできて、高気密高断熱の家には24時間換気が義務付けられています。

24時間熱交換器は、フィルターの掃除や交換と、メンテナンスが少し面倒くさいみたいですよね。

高気密といいながら換気換気って、ちょっと矛盾を感じてしまいますが、

基礎内の温度が高い分、湿度の管理がうまくいかなければ、

虫の巣窟となってしまったり、カビが発生したり、します。

でも、季節によっては、やっぱり自然の風を肌で感じたいですよね。

機械や設備だけで解決するんじゃなくて、自然の風を取り入れる工夫もしたいと思いませんか?

本来日本の住宅は自然の光や風をうまく取り入れた

自然と共棲できる住まいづくりでした。

高気密高断熱の住宅は寒冷地の住宅です。

北欧や北米カナダなどの家づくりなのです。

日本でこういう家づくりで大丈夫なのは北海道や東北地方などの

北国に限られるはずです。

それぞれの地域の気候風土にあった家づくりをしましょう。

私の会社では、家づくりの基本がわかる住まい塾を開催しております



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