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社長ブログ

「親への思い」  広島 注文住宅
投稿日:2018年11月24日
親への思い
私の親父は91歳、お袋は81歳でこの世を去りました
親父が死んでから10か月後にお袋は死にました
「仲の良いご夫婦だったんですね、
お母さんはご主人さんの後を追うように
亡くなられましたね」
と当時言われそうではないので困りました。

私のお袋は親父から「皇后陛下」と揶揄されてました
「うちのばあさんは勝負にならない将棋で戦うのに
自分は王さんを手に握ってする?」
いつも私らに言ってました。

神戸から結婚4年目で広島に帰り同居しましたが
嫁姑の関係は難しいものです
色んな事がありましたが
自分の親がこの世に居ない寂しさは何より堪えます。

58歳になった今でも「ああ親父やお袋が生きていたらなあ~」
とせんない思いにかられる事があります
幾つになっても親が恋いしいあまちゃんなのでしょうか?

10年前のライブドアーブログより

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