「モデルハウスは夢見る場所! 第四の鉄則<モデルハウスは見せる為の住宅>」
広島工務店社長の小冊子家づくり7つの鉄則から
投稿日:2022年07月5日
家を建てる人の90%は住宅展示場へ行き、何ヶ所ものモデルハウスをはしごします。
やはり一生に一度あるかないかの大きな買い物ですから、実物を見るのが一番という訳です。
いろいろなメーカーのモデルハウスを見ればみるほど夢は膨らみ迷いも出ます。
各、メーカーは如何に自分の所の家は良いかというメリットばかり強調して、デメリットの話はしません。
他メーカーの悪口、はたまた工務店の事も悪く言います。
・小さい所は何時つぶれるかわからない
・センスがない
・欠陥住宅になる
・品質管理が悪い
・工事価格が高い
・工期が長くかかる
まあ多分こんなことを言っているでしょう。
モデルハウスを見てみなさん不思議に思われませんか?
玄関は必ず中央にどんと構えてあり、
どでかいホール、
大きな吹抜け、
とてつもなく広いLDK、
ほとんど同じ間取りです。
建坪は、70~80坪、価格を聞くと、「坪50万円です。」と言いますが、
それは、あくまでも本体価格で、モデルハウスは坪80万円以上かけています。
ですから、お客様はモデルハウスを見て「こんな立派な家が坪五〇万円でできるの!」
と思わないで下さい。思わないで下さいと言っても現実にそこにいる営業マンは、
確かに「坪50万円ですというのですから、
こんなのは、エステのキャッチセールスと同じ類の悪質な商法だと思うのですが、
これって罪にならないのでしょうか?
インテリアはもちろん、
建具、
内装材、
システムキッチン、
システムバス等、
モデルハウス仕様はほとんどオプションということなのです。
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