「坪単価で判断できる? 第一の鉄則<住宅価格のカラクリ>」
広島工務店社長の小冊子家づくり7つの鉄則から
投稿日:2022年06月7日
ポイント1
家の価格は坪単価で判断できる?
ユーザーの方は通常住宅の価格を「坪単価」で判断します。
住宅メーカーの営業マンにモデルハウス等で「この家坪当たりおいくらですか」と良く聞かれます。
これで高い安いを判断するのはそもそも間違いです。
坪単価と一口に言っても、何がどこまで含まれた坪単価なのかが、
確認しないと後で話が違うということになるのです。
ポイント2
床面積と施工床面積
一般的に、坪単価とは本体価格を床面積で割ったものですが、
住宅メーカーは、よく
1坪の玄関ポーチ、
3坪の玄関ホール吹抜け、
3坪のバルコニー、
3坪の小屋裏部屋
があったとすれば、これを床面積に入れて、施工床面積で割り算したもので坪単価を言ったりします。
30坪の床面積の家が40坪になったりするわけで、本体価格が1800万円とした場合、
坪単価は、実に15万円も安くなるわけです。
坪単価は、実はこのような数字のマジックになることもあります。
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