佐々木順建設は広島の工務店、
自然素材の木の家でつくる注文住宅
二世帯住宅もおまかせ下さい

佐々木順建設は広島の工務店、
自然素材の木の家でつくる注文住宅 二世帯住宅もおまかせ下さい

ホーム > 家づくりコラム > 「家が狭いというのは実は部屋が狭いからだ」広島 自然素材の注文住宅

家づくりコラム

「家が狭いというのは実は部屋が狭いからだ」広島 自然素材の注文住宅
投稿日:2020年07月16日

家族空間と考えられる部屋は、居間・食堂・座敷・茶の間くらいです。

茶の間は居間の和室と考えれば、居間・食堂・座敷となります。

座敷6帖・居間8帖・食堂6帖とすれば合計20帖となります。

これはヨーロッパの平均的家族空間と比較してもひけはとりません。

それではなぜ狭く感じられるのかと言えばそれぞれ独立性を持たしているからです。

昔の家は大きく感じられるのは、襖や障子で仮に区切られているだけで、部屋が広々と繋がっていたからです。

間仕切りの仕方に注意をはらい、引き違い戸や一本引き戸を多用して空間の一体化をはかれば良いのです。

間違ってもドアを使ってはいけません。

ドアは締めているのが常態です。

引き戸は閉めるのも開けるのも常態なのです。

空間の一体化を計るのには少なくとも1間以上の開口が必要です。

狭い部屋をいくら集めて大きい家を作って見ても広く感じられません。

「広島で自然素材を使用した木の家なら佐々木順建設にお任せ下さい。」

「次回の住まい塾は8月2日 に開催致します。」



ページ先頭へ
イベント予約はこちら
資料請求はこちら
お問合せ・資料請求
ページトップへ