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家づくりコラム

「中廊下型間取りの弊害」広島 注文住宅 木の家あ
投稿日:2020年05月30日

今でもありますが、少し前までは日本の住宅は中廊下の間取りが大半でした。

2階建てが主体だから、1階が中廊下2階は片廊下になります。

1階には家族室と水回り部を取り、2階には個室をとります。

1階では居室を南側に取り、水まわりを北側にとるので、中廊下になり、2階は南側の居室の北側に片廊下をとります。

日本人は北欧や北米と比べると太陽が冬でも日照時間が長いので、お天道様崇拝?が強いのだと思います。

南側に居室をとります。

それはそれで良いのですが。

通風を考えるとこの中廊下式は風が通りません。

中廊下型間取りのいちばんの弊害です。

夏が暑くてやれません。

1階は廊下なしにして、リビングダイニング各部屋に行ける間取りにして風が通り抜ける様に窓を配置すれば風の通る家になります。

「広島で自然素材を使用した住宅なら佐々木順建設にお任せください。」

「次回の住まい塾は6月7日に開催します。」



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