
先日10年点検で段原のT様邸に行って来ました。
高齢のお母さんとご夫婦の終の住処として建てさせて頂きました。
お母さんはいまは高齢者施設に2年前から入所されているそうです。
99歳になられるそうです。
10年経つのは早いですねと言う話になりました。
杉普請の家は経年変化で良い色になっていました。
美味しいコーヒーを頂きました。

仏間のある和室6帖です。 天井には本格的な竿縁天井に杉の無垢I板の赤白を張りました。 経年変化で赤白目立たず調和しています。

昔話に花が咲きました。 美味しい珈琲を出して頂きました。

和風のデザインです。 お施主様のご要望で瓦ではなくガルバニュウム鋼板を葺きました。 洋デザインやシンプルモダンや勾配の関係でガルバニュウム鋼板使う事はありますが、和デザインでは珍しいです。

10年点検と言うことで観葉植物のガジュマルをお届けしました。
02/9 「第1回打ち合わせ」広島市安佐南区T様建て替え工事
10/24 「リフォームとリノベーションの違いは」
10/22 「テレビCMの出会い」
10/12 「造園屋さん」えらい違い?
09/22 「終の棲家」












