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家づくりコラム

「ローコスト住宅のチラシって? 第一の鉄則<住宅価格のカラクリ>」
広島工務店社長の小冊子家づくり7つの鉄則から
投稿日:2022年06月14日




ポイント4

本体価格と引渡価格のカラクリ


よくローコスト住宅のオリコミチラシに「坪25万8千円より」とか、
うたってあるのをあなたも度々目にしたことがあるでしょう。

しかし、実際は、そんな価格では、建ちません。
テレビコマーシャルで有名なTホームも、実際の引渡し価格は坪45万円くらいになるようです。


また、住宅メーカーのチラシにも、〇〇シリーズ、本体価格45万円より、というのもありますね。
あれを見てその価格で実際建つと思ったら大間違い、とてもそんな価格では、建たないのです。
別途かかるものとして、何故か

建物より外の給排水、
電気の引き込み、
諸経費、
照明器具、
空調設備、
カーテン、
解体、
外構など

は入っていません。
それと全て標準仕様なので、とてもじゃないが粗末なのです。


大体、上・中・下の三ランクくらい設定しておいて
モデルハウスに使っているものは、特別仕様の特上なのです。


そんなものを展示しておいて、お客様の関心をひきつけておいて、価格も偽っておいて、
徐々に夢から現実に覚ますような商売をするのだから、同じ住宅業界にいるものとして許せないことです。



これもひとつは、住宅価格の表示方法に、制限を設けない、国もいけないのです。

誰だって少しでも安い方が良いわけであって、そういう心理を悪用するような事は、断じていけません。
そもそも住宅の価格は、本来、

土地の大きさ、
場所、
住宅の間取り、
デザイン、
使用する材料、
中に入れる設備のグレード

によって、全く違ってくるものなのです。

一つずつ積み上げて見積もりをしなくては、出ないものなのです。
そうやって出た金額を、床面積で割ったものが、坪単価なのです。
だから同じ間取りの家で、数社から見積もりを取り、高いとか安いとか、検討する事は、まったくのナンセンスなのです。



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