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何がニナを引き止める
投稿日:2015年06月18日

2008年06月18日  佐々木徹ブログ

何がニナを引き止める

皆さんランボーと言えば今はシルベスタスターローンの
映画の主人公を思い浮かべるでしょうか?
フランスの天才詩人アルチュール・ランボーの話を今日は書きます。

19世紀後半に彗星の如く現れて消えた異端児ランボー
早熟のこの天才詩人が詩を創作した期間は僅か15歳から19歳までの
5年間だけです。

しかしフランスの象徴派の詩界で金字塔を打ちたてた
最も著名な詩人の一人だと思います。
フランスの本国では知りませんが フランスには行ったこと無いから
数年前には同じくフランスの偉大な詩人ベルレーヌとの
愛憎劇を描いた映画も出来上映されました。

二人はどうも同性愛の関係にあった様です。
ベルレーヌに別れを告げると嫉妬に狂った彼は
拳銃でランボーをの左手を打ち抜きました。

ランボーは19歳で詩作をきっぱりと辞めその後は
冒険家、探検家、商人となり成功したようです。

表題の「何がニナをひきとめる」は堀口大学訳詩集
ランボー詩集の中に載っている詩のタイトルです。

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秋刀魚の歌
投稿日:2014年09月26日

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昨夜は秋刀魚を食べました。

脂も程よくのり美味しかったです。

1匹が100円だったそうです。

今年は秋刀魚は大漁なのでしょうか?

大根スリがなかったのが残念でした。

みなさん佐藤春夫の有名な秋刀魚の歌のエピソード知っていますか?

興味のある人はネットで調べて見てください。

 

あはれ
秋風よ
情〔こころ〕あらば伝へてよ
――男ありて
今日の夕餉〔ゆふげ〕に ひとり
さんまを食〔くら〕ひて
思ひにふける と。

さんま、さんま
そが上に青き蜜柑の酸〔す〕をしたたらせて
さんまを食ふはその男がふる里のならひなり。
そのならひをあやしみてなつかしみて女は
いくたびか青き蜜柑をもぎて夕餉にむかひけむ。
あはれ、人に捨てられんとする人妻と
妻にそむかれたる男と食卓にむかへば、
愛うすき父を持ちし女の児〔こ〕は
小さき箸〔はし〕をあやつりなやみつつ
父ならぬ男にさんまの腸〔はら〕をくれむと言ふにあらずや。

あはれ
秋風よ
汝〔なれ〕こそは見つらめ
世のつねならぬかの団欒〔まどゐ〕を。
いかに
秋風よ
いとせめて
証〔あかし〕せよ かの一ときの団欒ゆめに非〔あら〕ずと。

あはれ
秋風よ
情あらば伝へてよ、
夫を失はざりし妻と
父を失はざりし幼児〔おさなご〕とに伝へてよ
――男ありて
今日の夕餉に ひとり
さんまを食ひて
涙をながす と。

さんま、さんま
さんま苦いか塩つぱいか。
そが上に熱き涙をしたたらせて
さんまを食ふはいづこの里のならひぞや。
あはれ
げにそは問はまほしくをかし。

佐藤春夫詩

 

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柄ではありませんが・・・
投稿日:2011年05月31日

私は実は昔文学青年だったのです。

高校の時何故か太宰治に憧れ大学の時は

建築専攻にもかかわらず、太宰治の全集をアルバイトで

金を貯めて買いました。

それから色んな小説又詩集も色々買って読みました。

外国ではヴェルレーヌ、ランボー、ハイネ、ボードレール、リルケ、

日本では中原中也、萩原朔太郎、北原白秋、室生犀星、立原道造、

現代詩では高橋睦郎、鈴木志郎康等々・・・・

結構今でも好きだった詩は覚えてますよ。

特に上田敏の訳詩集の海潮音の中のヴェルレーヌの落葉は

好きな詩の一つです。

日本では中原中也の「ひとつのメルヘン」

等は今でもそらんじて言えます。

こんな話は今では殆どしません。

えっ!と頭を傾げられるのは目に見えてますから

人は見かけによらぬものです・・・

61歳にもなってフェイスブックやってる人は少ないですが始めました。

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キリンの首(ダーウインはどこで間違ったか?)
投稿日:2011年05月7日

5月5日に会社に、見慣れぬ茶封筒が届いていました。

愛知県の名古屋からです。

差出人はラチョコBOOKSと有ります。

クロネコメール便です。

しばらく考えてやっと分かりました。

アマゾンから中古の書籍を5月2日に注文していました。

「キリンの首」この本はもう廃刊本で新刊はありません。

1800円の本が一番高い物は4000円を超えています。

安い物は10円です?

色々悩み200円で出ているもを注文しました。

本の価格が200円で送料が250円しました。

心配しながら開けてみると大変きれいでした。

最初の2~3ページに赤いボールペンで線が引かれていましたが

その他は全く問題ありませんでした。

個人でされているようですが。

儲けにはならないでしょうが、何か目的を持たれてやられているのでしょう。

この「キリンの首」はダーウインの「種の起源」の矛盾を色々な文献より

指摘している本でした。

英国の生物学者のダーウインは1859年に有名な「種の起源」を

発表しました。

そしてその中でふたつの重要な考えを述べました。

ひとつは、生物の種は変わりうる。すなわち進化する。

もうひとつは、生物の進化は、遺伝される変異に自然淘汰が働くことにより

長い時間をかけて徐々に行われる。

すなわち進化の事実と仕組みと明らかにしたわけです。

しかし当時は、一般人だけではなくて、科学者でさえ、人間を含めて

すべての生物は神が創造したものと考えられていました。

当初は多くの反感をかいました。

しかし化石等により進化は事実として認められる様になりました。

また自然淘汰という仕組みも、色々な分野からの支持もあって

受けいられる様になった様です。

しかし現在アメリカでは福音派のキリスト教の信者が急増しているそうです。

いまだにすべての生物は神が創造したものだと信じている人が

アメリカ全土の7割以上の国民が信じていると最近テレビでやっていました?

本当なんでしょうか?

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親鸞激動編
投稿日:2011年03月2日

前にも書きましたが今中国新聞に「親鸞激動編」が連載されています。

さすがベストセラー作家の五木寛之さん、毎回欠かさず読もうと

思わせる様な小説です。

歴史の史実と小説は虚構があるのでしょうが・・・・

親鸞はいままでの掟?を破り奥さんをめとり子供さんも作りました。

かっての仏の道は「悪因苦果、善因楽果」を世俗の道徳の様に

人びとに説いていました。

天罰とか天刑病などと言う様なひどい言葉もあったようです。

すなわち病んだ人、体の不自由な人、めしたる人、貧しき人・・・・

はすべてが前世の報い、先祖の因縁という考えかたが、

世間に広く行きわたっていたのです。

しかし「一切無差別」と言うのが釈尊の教えだそうです。

親鸞はそれゆえ悪人正機説を唱えて阿弥陀仏に頼れば

すべての人は救われると説かれたのでしょうか?

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新聞の連載小説
投稿日:2011年02月19日

五木寛之さんは私の青春時代にもう売れっ子の作家でした。

直木賞を受賞されてから次々に作品を発表されました。

「青年は荒野をめざす」「青春の門」などが思い浮かびます。

青春物から熟年なられてからは、仏門に入られて「親鸞」「百寺巡礼」

など仏教にかかわる本も多数書かれました。

また現在は中国新聞に「親鸞激動編」を連載されています。

五木寛之さんは1932年生まれで今年で78歳になられます。

最近では随筆も沢山書かれておられます。

私も61歳ななります。

「親鸞」をアマゾンで取り寄せて読んでみようかと思っております。

現在中国新聞に連載中の「親鸞激動編」は毎日楽しみに

読ませて頂いています。

他の記事はあまり読まなくても、「親鸞激動編」だけは

かかさずに読むようにしています。

昔日本経済新聞に「失楽園」が連載された時も経済記事は読まず

「失楽園」だけは毎日かかさず読みました。

あの頃はまだ若くて色気があったからでしょうか?

今は「親鸞激動編」を楽しみに読めるようになりました。(笑い)

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故郷は遠くにありて
投稿日:2010年08月17日

故郷は遠くにありて思うものそして悲しく詠うもの・・・

室生犀星の有名な詩の一節ですが・・・・

この盆休みに遠い故郷に里帰りされた方も多いでしょうね。

私は14日に故郷能美島に帰りました。

最初は日帰りのつもりでしたが、一泊しました。

久しぶりにのんびりとまったりとした休養になりました。

4歳までしかいなかった故郷ですが・・・

やはり自分の生まれ故郷が一番リラックス出来ます。

私の親父と大の仲良しで親父が能美島に終の住み家を建てて

生活していた時に面倒を見て貰ったおばさんにも

5か月振りに会いました。

親父とひとつ違いなので今年で95歳か96歳です。

腰を痛めたとかで少し元気がないのが気がかりでした。

今日からまた仕事です。

気合いを入れて頑張ります。

家づくりは完成途中の家を見学するのが一番勉強になります。

現在3軒の家を現場公開中です。

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太宰治の事
投稿日:2010年03月20日

今、太宰治の自伝的な映画が上映されています。

見に行こうか?と迷っています。

以前フランスの小説家のカミュの「異邦人」が映画化されて

見に行きましたが・・・・・

余り良くなかったので二の足を踏んでます。

我が家には高校時代に買った太宰治全集が

今でも本棚にあります。

筑摩書房が40数年前に出した全集です。

値段を見るのですが表示がありません。

全集だからでしょうか?

高校時代に親父の工務店のアルバイトで汗水たらして

買ったのでしょう。

そうなんです。

その頃の私は太宰治に憧れていたのです。

かの有名な片ひじをあごについて憂いを秘めた

まなざしで写っている。

たぶん太宰治の一番ポピュラーな写真をいつも見てました。

自分も時々鏡を見ながら

そのポーズをまねたりしてました。(ほとんどアホですね?笑い)

高校の同級生のN君もまた太宰治かぶれでした・・・

彼はおまけに鷲鼻で大きなぎょろ目でどこか

太宰治に顔が良く似てました。

太宰気取りで「生まれてすみません」などと言ってもいました。

彼はお母さんが二番目の後妻さんでもあり、まるで自分が

悲劇の主人公みたいに演じて?いました。

ラブレターも二人とも太宰治調で女の子に出したりもしてました。

青春時代のかなり恥ずかしい思い出ではあります。(笑い)

「彼は昔の彼ならず」太宰の短編小説でこんなタイトルがあった

ように記憶していますが・・・・

太宰かぶれだったN君今頃どうしているのだろうか?

「彼は昔の彼ならず」

ずいぶん変わっているでしょうね。

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何事も基本が大切?
投稿日:2009年11月1日

なんのスポーツでも一流選手は基礎訓練を徹底してやるそうです。

はたから見ていると恵まれた体格や持って生まれた才能に目が行きます。

しかし実際は一流選手は、退屈で面白くない基礎的練習を
毎日愚直にまで行うそうです。

先日大リーグで数々の記録を打ち立てているイチロー選手の毎日の基礎トレーニングの様子をテレビでやっていました。

唐の時代の大詩人の白楽天が、名僧と名高い道林和尚に、仏の道について尋ねたところ「悪いことはせず、良いことをすることだ」と答えました。

白楽天は「そんなことは子供でも知っている」と反論すると

「子どもでも知っていることだが、大人でもなかなか出来ないことだ」と
諭されたそうです。

白楽天は後に道林和尚の弟子になったそうです。

何事も当たり前のことを日夜やり続ける事が道を究める秘訣のようです。

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種まきと収穫
投稿日:2009年07月30日

ジェームズ・アレーンと言う人が、原因と結果の法則と言う著書の中で

春が訪れると農夫たちは土地を耕し、いっせいに種を撒きはじめます。

自然界で機能している法則は、私たちの人生の中でも同じ様に

機能しているです。

たとえば思い、言葉、行いが私たちの撒く種であり、やがて同等の結果と

言う収穫物として、私たちによって刈り取られるのです。

収穫が欲しいならば、種まき(実践)と言う作業は私たちの人生に欠く事が

出来ない行為であり、自然界の法則なのです。

と書かれてあるそうです。

日本人は昔は農耕民族です。

畑を耕して、種をまき、草を抜いて水や肥料を根気よくやって

収穫を根気よくまったわけです。

しかし、今の日本は少し違ってきたようです。

種をまかずにいきなり収穫だけを求めようとする。

ひどい人は、他人が精魂込めて耕し種をまき、草をかり、肥料やって

成長した食べ物を横からかっさらってしまう。

企業の資本力によるM&Aなども、その類ではないでしょうか?

住宅も手塩にかけて造る時代から、大手資本が資本力のものを言わせて

工場でプレハブ化したものを、現場でなるべく労力をかけずに

組みたててしまう。

こころを込めた住宅を造り、数は多く造れなくても良いから

良い住宅を造り、お客様から喜んでいただける会社になりたいものです。

OB施主様のご厚意で入居住宅が見学できます。

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