広島 安佐南区長束 T様邸建て替え工事
本日お施主様にも四方にお米、塩、
お酒の四方まきの紳儀に参加頂きました。
コンコンコンと響く心地よいかけやの音、
レッカーが動く音、そして現場に広がる清々しい木の香り。
暑い中を大工さんは声を掛け合いながら安全に
正確に建前を進めて行きました。
水分補給をしながら熱中症に気をつけて作業をしました。
屋根は外断熱です。
省エネ等級6を取得の住宅です。
ミラフォーム3種の高性能断熱材の100ミリを
入れました。
予定の作業を完了しました。
お施主様に祝儀折り詰め弁当を頂きました。
ありがとうございました。
今後の作業も安全第一に心を込めてして行きます。

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7月6日中塚棟梁が土台敷きをしました。 金曜日に土台敷きの墨出しをしました。 土台にはヒノキ無垢材の120角の芯持ち材を 使用しています。 ヒノキは耐水性、耐久性に優れています。またヒノキチオールなどの成分により、シロアリを寄せ付けない防虫効果や
本日は基礎の天端上面を水平に仕上げるため、
レベラー施工を行いました。
レベラーとは流動性の高い専用モルタルを流し込み、
基礎の上面をミリ単位て水平に仕上げる工事です。
家を支える土台は基礎の上に設置されます。
基礎の上面に僅かな高低差があると
土台の据え付け精度に影響します。
大切な工程です。
昨日小雨の為に湿潤養生していた毛布を朝一番に
取りました。
また水中ポンプにてベタ基礎のスラブに溜まった水を
排水しました。
高密度な充填して蜜実なコンクリート
ポンプ車と小型生コン車を連携させて
バイブレータを的確に駆使する事で、
内部に気泡やジヤンカを残さない頑丈な
基礎を造り上げました。
雨天への迅速な対応
小雨の合間を縫った打設しながらコンクリートの
表面を雨水から守るために、速やかに天端養生用の
毛布を敷き詰めて、徹底した品質管理を行いました。
明日は一日中雨が降ります。
これはコンクリートにとってはむしろ好条件です。
コンクリートは乾く事で固まるのではなく、
水との化学反応で強度が出ます。
毛布で保護された状態での雨は、急激な乾燥やひび割れを
防ぐ最良の湿潤養生になります。
天候を見定めたレベラー施工
明後日の晴れ予報に合わせて、基礎の天端を
完全に水平に仕上げる流動性レベラーを施工します。
この精緻な水平精度が、その後に組み上がる強固な
住宅骨組みの命となります。
見えなくなってしまう基礎だからこそ天候を読み
一歩先の手前に万全を尽くす。
これが100年続く家造りの第一歩です。
き





















































































