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広島 中区 A様邸

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ただいま施工中

広島 中区 A様邸
見えなくなる部分だからこそ、位置を正確に
投稿日:2026年09月1日
見えなくなる部分だからこそ、位置を正確に中区A様邸 新築工事|基礎工事見えなくなる部分だからこそ、位置を正確に。残暑の厳しい日が続く中、中区A様邸では基礎工事が順調に進んでいます。現在は、基礎立ち上がり部分のメタルフォーム(鋼製型枠)を組み、コンクリート打設に向けた準備を進めています。

鋳造工場の画像のようです

基礎立ち上がりの型枠組み

メタルフォームを使い、基礎立ち上がり部分の型枠を組んでいます。

建物の形に合わせてメタルフォームを組み、基礎立ち上がり部分をつくる準備を進めています。

 

写真の説明はありません。

アンカーボルト・ホールダウン金物を正確にセット

給湯器の画像のようです

遣り方を基準に、アンカーボルト・ホールダウン金物を正確にセットしています。

型枠を組みながら、アンカーボルトとホールダウン金物を所定の位置にセットしています。

遣り方を基準に位置を確認し、一つひとつ正確に施工していきます。コンクリートを打設すると確認しにくくなる部分だからこそ、打設前の施工と確認を丁寧に行います。

写真の説明はありません。

コンクリート打設に向けて準備完了

メタルフォームと金物のセットが進み、コンクリート打設に向けて基礎の形が整ってきました。

メタルフォームの型枠組み、アンカーボルト・ホールダウン金物のセットを終え、9月2日の午後からポンプ車を使って生コンクリートを打設する予定です。

基礎は完成すると、その多くを見ることができなくなります。しかし、これから長く住まいを支えていく大切な部分です。

見えなくなるところだからこそ、一つひとつ確認し、確実に施工する。残暑の厳しい中ですが、職人さんたちも丁寧に作業を進めています。

次回は、基礎立ち上がりのコンクリート打設の様子をご紹介します。



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完成に向けて一歩ずつ。外部も内部も仕上げ工事へ
投稿日:2026年09月1日

完成に向けて一歩ずつ。外部も内部も仕上げ工事へ《長束 T様邸》

10月中旬の完成に向けて、外部・内部ともに工事が着実に進んでいます。

外部はモルタル上塗り

外部では、左官さんによる外壁モルタルの上塗りを行っています。

下地から一工程ずつ丁寧に施工し、外壁の表面をきれいに整えていきます。

写真の説明はありません。

左官さん 外壁モルタル上塗り

テキストの画像のようです

左官さん 外壁モルタル上塗り

 

電気設備の先行配管・システムバス施工

内部では、壁や天井を仕上げる前に必要となる電気設備の先行配管が完了しました。完成すると見えなくなる部分ですが、これからの暮らしを支える大切な工事です。また、システムバスの施工も完了し、室内も少しずつ完成後の暮らしをイメージできるようになってきました。

写真の説明はありません。

システムバス施工

 

杉の無垢材を使った内部造作

大工さんによる内部の造作工事も進んでいます。物入れの壁には杉の節物板を張っています。一枚一枚異なる木目や節の表情は、無垢の杉ならでは。自然素材の温かみを感じられる仕上がりになっていきます。

写真の説明はありません。

大工さん 物入れ壁 杉節物板張り

 

2階では、杉の内法物の方立てを取り付けています。こうした造作部分も、納まりを確認しながら大工さんが一つひとつ丁寧に施工しています。

写真の説明はありません。

大工さん 2階 杉内法物 方立て取付

 

2階の壁下地・敷居取付

2階では、HB厚さ12.5mmの板張りと敷居の取付も進んでいます。下地から造作材の取付へと工事が進み、少しずつ住まいらしい姿が見えてきました。

ハンドドリルの画像のようです

大工さん 2階 HB㋐12.5㎜張り

 

テキストの画像のようです

大工さん 2階 敷居取付

 

これから内部・外部ともに、さらに仕上げの工程へと進んでいきます。

10月中旬の完成に向けて、各職人さんがそれぞれの持ち場で丁寧に工事を進めています。

完成すると見えなくなる部分も、これから住まいの表情として見えてくる部分も大切にしながら、引き続き丁寧な家づくりを進めていきます。



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完成すると見えない。だからこそ、一つひとつ確実に。広島市中区平屋のWBハウス
投稿日:2026年08月28日
 相変わらず暑い日が続いています。
中区の平屋のWBハウスは8月25日に第三者機関の
ベース配筋検査が行われました。
指摘事項ナシで合格しました。

8月27日午後からベースコンクリート打設をしました。

ポンプ車でズームを使い打設しました。

平屋だから総2階建ての倍あります。

コンクリートがまんべんなく回る様に

バイブレーターを使用しながら丁寧に打設しました。

9月6日に基礎工事の体験会を実施します。

ホームページ上では非公開です。


 (さらに…)


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「平屋のWBハウス、基礎工事が始まりました」中区A様邸平屋建て替え工事施工中ブログ
投稿日:2026年08月25日

平屋のWBハウス、基礎工事が始まりました

完成すると見えなくなるところから、丁寧な家づくりを。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、近年は地球温暖化の影響もあり、昔の言葉どおりとはいかない厳しい暑さが続いています。

そんな暑さの中、8月20日より平屋のWBハウスの基礎工事が始まりました。

建前は9月15日を予定しています。

建物が立ち上がるのはもう少し先ですが、まずはこれから長く住まいを支えていく、大切な基礎づくりからスタートです。


水盛り遣り方

最初に行ったのが「水盛り遣り方」です。

水盛り遣り方とは、図面をもとに建物を建てる正確な位置や高さを決めるための作業です。

建物の配置を確認しながら、逃げ墨とBM(高さの基準点)を設定しました。

一見すると木の杭と板を組んだだけのように見えますが、これからの基礎工事の基準となる大切な工程です。

建物の位置と基礎の高さを正確に決める「水盛り遣り方」。図面と照らし合わせながら、一つひとつ確認していきます。


給水引き込み管の移設

建物の配置に合わせて、給水引き込み管の移設も行いました。

家づくりでは、建物そのものだけでなく、給排水などの設備についても事前に位置を確認し、基礎工事と取り合いがないように準備しておくことが大切です。

建物の配置に合わせて、給水引き込み管を適切な位置へ移設しています。


地鎮祭の「鎮め物」を地中へ

地鎮祭でお預かりした「鎮め物」も、建物の中央付近の地中へ納めました。

これから始まる工事の安全と、この住まいで暮らされるご家族の末永い安心を願います。

こうした昔から受け継がれてきた家づくりの節目も、大切にしながら工事を進めています。

地鎮祭でお預かりした鎮め物を地中へ。工事の安全と、ご家族の末永い安心を願いながら納めました。


基礎をつくるための「掘り方」

水盛り遣り方で決めた位置と高さを基準に、いよいよ「掘り方」へ進みます。

掘り方とは、基礎をつくるために地盤を所定の深さまで掘っていく作業です。

重機を使いながら、図面に沿って丁寧に掘り進めていきます。

まだこの段階では家の姿は見えませんが、住まいを足元からしっかりと支えるための重要な工程です。

水盛り遣り方で決めた位置と高さを基準に、基礎をつくるための掘り方を進めています。


厚さ2mmの防湿シートを敷き込み

掘り方などの工程を進めた後、地面から上がってくる湿気を抑えるため、厚さ2mmの防湿シートを敷き込みました。

完成後には見えなくなる部分ですが、建物を地面からの湿気から守るための大切な工程です。

家づくりでは、完成すると見えなくなってしまうところがたくさんあります。

だからこそ、一つひとつ確認しながら、丁寧に施工していきます。

地面から上がってくる湿気を抑えるため、厚さ2mmの防湿シートを丁寧に敷き込んでいます。完成後には見えなくなる部分だからこそ、確実に施工していきます。


9月15日の建前に向けて

今回建築するのは、平屋のWBハウスです。

基礎工事が進んでいくと、これまで何もなかった敷地に少しずつ住まいの輪郭が見えてきます。

そして建前を迎えると、柱や梁が組み上がり、一気に「家」の姿が現れます。

家づくりは、完成した住まいを見るだけでは分からない工程がたくさんあります。

完成すると見えなくなるところこそ、きちんと、丁寧に。

これからも暑い中での作業が続きます。職人さんたちの体調と安全にも十分注意しながら、9月15日の建前に向けて、一つひとつの工程を確実に進めていきます。

平屋のWBハウスがこれからどのように形になっていくのか、引き続き施工中ブログでご紹介していきます。




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