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社長ブログ

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「夏越し祭」広島 注文住宅
投稿日:2019年07月31日

昨日は近くの仁保姫神社⛩さんの夏越し祭がありました。

保育園の年中組の4歳の孫のいずくが楽しみにしている様なので、今年は私も家内と行きました。

いずくは可愛い浴衣姿で来ました。

会社の駐車場に車を置き、私の家からゾロゾロ歩いて仁保姫神社さんまで歩いて行きました。

次男は地元の消防団に入っているので、交通整理で先に会場に着いていて、あとで合流しました。

 

まずは手水場で手を清めてまづは茅の輪くぐりをしました。

本殿でお祓いをしてもらいうちわと福引きを貰い景品と交換して貰いました。

 

それから石段をいずくと手をつないで降りて夜店に行きました。

 

夜店も昔ほど沢山出てない様に思いました。

いずくは大好きなカキ氷をバァバァに買って貰い満足して食べました。

 

橋焼き、たこ焼き、カステラ、フライドポテト、イチゴソフトなどを買い食べました。

 

いずくらを残して私らは早めに先に帰りました。

 

 



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「日本の住宅の欧米化」広島 注文住宅
投稿日:2019年07月30日

日本の住宅の欧米化

先日セミナーで講師の先生が受講生に質問しました。
この中で今年和服を一度でも着たことのある人は手を上げてください。
浴衣でも良いですよ、全受講生70人余りのうち僅か4~5人足らず。

次に家のお風呂が木の風呂の人は?皆無
それでは家に広縁のある方は?これは数人

 

 

 

 

講師いわく「これは日本が急速的に欧米化している証拠です。
住宅も相変わらずの和風に固執していては駄目です」
言われてみれば最近の子育て世代の人は殆どが
洋風のデザインを好むし
床の間、仏間がいると言う人はまずお目にかかりません。
それどころか和室が一つもいらないと言う人も多いです。

 

 

家造りをする年代で一番後年悔いを残すのは、
30代40代と若い世代の時の家造りです。
若い時はあまり老後の生活まで視野いれず住まい造りするからです。

長期的なライフサイクルを考えて住まい造りをしましょう。
それこそ一生に一度の大事業ですからね

 

 

 

かの大科学者アインシュタイン博士が、大正時代に来日して
3ヶ月以上滞在されたことがあるそうです。
その時日本各地を回られ当時の日本の自然を上手く
取り入れた住宅を絶賛されたそうです。

この様な自然をうまく取り入れた住宅を生み出したこの日本は
いまに世界を席巻する国と成るだろう。
エッセイー残されているそうです。

 

 

日本の住宅の良さが欧米化により段々失われていくのでしょうか?

伝統的に優れた日本の住まいづくりを続けて行きたいと
思っております。

こういった住みやすい家について分かり易く教えていただける場が有ります。ご興味が有られる方は、是非ご参加してみてください。
「住まい塾」http://www.sumaijyuku.com/

 

 



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「住宅の価格のカラクリ」広島 注文住宅
投稿日:2019年07月29日
第一の鉄則
「住宅価格のカラクリ」

ポイント1
家の価格は坪単価で判断できる?

ユーザーの方は通常住宅の価格を「坪単価」で判断します。
住宅メーカーの営業マンにモデルハウス等で「この家坪当た
りおいくらですか」と良く聞かれます。これで高い安いを判
断するのはそもそも間違いです。
坪単価と一口に言っても、何がどこまで含まれた坪

単価なのかが、確認しないと後で話が違うということ
になるのです。



ポイント2
床面積と施工床面積

一般的に、坪単価とは本体価格を床面積で割ったものです
が、住宅メーカーは、よく1 坪の玄関ポーチ、3 坪の玄関ホー
ル吹抜け、3 坪のバルコニー、3 坪の小屋裏部屋があったと
すれば、これを床面積に入れて、施工床面積で割り算したも
ので坪単価を言ったりします。3 0 坪の床面積の家が4 0 坪
になったりするわけで、本体価格が1 8 0 0 万円とした場合、
坪単価は、実に1 5 万円も安くなるわけです。坪単価は、実
はこのような数字のマジックになることもあります。

 

 

 

ポイント3
大きな家と小さな家の坪単価

モデルハウスの家は大体7 0 坪くらいの家が平均的なよう
です。たとえば、あなたの計画されているのが3 5 坪の家
とします。入る設備機器が同じ場合、設備工事の比重は、
建物全体の中でもっとも大きい為、小さな家の方が高

くなります。
大きな家と小さな家では、坪単価はすぐ変わってくる
のです。

 

 

 

ポイント4
本体価格と引渡価格のカラクリ

よくローコスト住宅のオリコミチラシに「坪2 5 万8 千
円より」とか、うたってあるのをあなたも度々目にしたこと
があるでしょう。しかし、実際は、そんな価格では、建ちま
せん。テレビコマーシャルで有名なTホームも、実際の引渡
し価格は坪4 5 万円くらいになるようです。
また、住宅メーカーのチラシにも、○ ○ シリーズ、本体価
格4 5 万円より、というのもありますね。あれを見てそ
の価格で実際建つと思ったら大間違い、とてもそんな
価格では、建たないのです。別途かかるものとして、何故
か建物より外の給排水、電気の引き込み、諸経費、照明器具、
空調設備、カーテン、解体、外構などは入っていません。そ
れと全て標準仕様なので、とてもじゃないが粗末なのです。
大体、上・中・下の三ランクくらい設定しておいてモデ
ルハウスに使っているものは、特別仕様の特上なのです。
そんなものを展示しておいて、お客さまの関心をひきつけて
おいて、価格も偽っておいて、徐々に夢から現実に覚ますよ
うな商売をするのだから、同じ住宅業界にいるものとして許
せないことです。

 

 

 

これもひとつは、住宅価格の表示方法に、制限を設
けない、国もいけないのです。誰だって少しでも安い方が
良いわけであって、そういう心理を悪用するような事は、断
じていけません。そもそも住宅の価格は、本来、土地の
大きさ、場所、住宅の間取り、デザイン、使用する材
料、中に入れる設備のグレードによって、全く違って
くるものなのです。一つずつ積み上げて見積もりをしなく
ては、出ないものなのです。そうやって出た金額を、床面積
で割ったものが、坪単価なのです。だから同じ間取りの家
で、数社から見積りを取り、高いとか安いとか、検
討する事は、全くのナンセンスなのです。

 



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