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家づくりコラム

初期費用は高くても、 長期で比較すればお得になる場合もあります。広島の工務店 家づくりワンポイント
投稿日:2022年06月23日





あなたは、

「低価格で新築できる」

「坪単価は地域で最安」

「毎月の住宅ローンは賃貸住宅の家賃程度」

などの広告を見たことはありませんか?

住宅ローンの負担を少しでも減らしたい方にとっては、とても魅力的なフレーズですよね。

しかし、よく調べてみると、

「業者指定のプランからしか選べなかった」

「実際の費用を坪数で割ると、広告よりはるかに高かった」

「本体価格は広告通りだが、他に付帯工事や諸費用など数百万円の費用が必要」

「設備のグレードが低く、使い勝手が悪い」

「大工の技術力に問題があった」

「定期点検など、アフターケアが十分ではなかった」

など、後悔の声は少なくありません。

家づくりの初期費用を抑えるには、

・広告宣伝費や人件費の多いハウスメーカーより地元の工務店を選ぶ

・できるだけシンプルなプラン・外観にする(凹凸の多いものより総二階)

・最新設備にこだわらず、求める機能が備わっている設備を選ぶ

・要望に優先順位をつけ、全ての要求を満たそうとしない

・十分に打ち合わせてから契約し、着工後に追加や変更を求めない

などの方法があります。

また、初期費用は高くなるものの

・耐久性の優れた材料で、メンテナンスの回数を減らす

・室内の温度差を無くすことで、結露やヒートショックなどの健康被害を防ぐ

・シックハウス症候群の心配が無い、安全な材料を使う

などの対策をしておけば、住み始めてからの費用を抑えられます。

健康に過ごせるので、満足度も高くなります。

初めての家づくりでは初期費用を優先しがちです。

しかし、メンテナンスのサイクルが短いと、その分メンテナンス費用は増えます。

そして、そのたびに業者選びに悩んだり、メンテナンス中の暮らしにくさや近所への気遣いなど、さまざまなストレスを抱えることもあります。

その他にも、結露による腐食の補修費用、健康被害を治療するための医療費などが発生するかもしれません。

それらを防ぎ、より満足度の高い家づくりをするために、ローコスト住宅以外を提供する業者もチェックしてみましょう。

初期費用は割高になるかもしれませんが、数十年単位で比較するとローコスト住宅よりお得になるかもしれませんよ。

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「3月、6月、9月、12月の家の契約は要注意! 第二の鉄則<人と同じ行動パターンを取るな>」
広島工務店社長の小冊子家づくり7つの鉄則から
投稿日:2022年06月21日


3月、6月、9月、12月は、
会社の締め月ですから、特別サービス価格とかモニター価格などといって、
何が何でも契約書にサインさせようと、ガンガン訪問してきて、必死に売り込みにかかります。

皆さんがスーパーで買い物される時、たとえ大根一本でも、手にとって重さを計ったり、
肌の張り具合をみるなどして、中にスが入っていないか、筋っぽくないかなど、
ご自身の今までの経験に照らし合わせて、善し悪しを判断されておられることでしょう。

ところが、汗水たらして貯めた貴重な大金を使って住まいづくりをされる時に
大根を買われるときのような知恵が働かず、

営業マンの人柄や、
会社の大きさ、
住宅会社のモデルハウスのイメージなど

で簡単に決める方が実に多いのです。

住まいに関する正しい知識や理解が不足したまま、
表面的なデザインや機能性のみにとらわれ選択するのが一番危険です。


営業マンの話の内容が正しいかどうか判断できるだけの知識が無ければ、
大きな落とし穴にはまってしまいます。


住宅展示場で見たモデルハウスが気に入って契約した人が、五十坪の敷地に建った我が家を見て、
あまりのイメージの違いに、自分の目を疑い、失望したという話はよく聞く話です。


自分が実際に建てる家とモデルハウスとは、土地の大きさ、建物の大きさも、仕様も全く違うものです。

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「家づくりの最初の一歩 第二の鉄則<人と同じ行動パターンを取るな>」
広島工務店社長の小冊子家づくり7つの鉄則から
投稿日:2022年06月17日


家を建てようと決めた時、90%の人は次のような、同じ行動パターンをとります。

 住宅展示場のはしごをする
 ・大手出版会社の住宅雑誌を買いあさり、自分のイメージに合いそうな住宅を探す
 ・住宅雑誌についているハガキで資料請求する
 ・新聞オリコミのローコスト住宅のチラシに目を通す
 ・インターネットホームページの住宅情報を検索する


その結果、頼みもしないのに、
 営業マンの電話、
 来訪攻撃に合い、
 敷地調査、
 プランニング、
 資金計画など、
どんどん進められていつのまにやら、契約書にサインしていた。


住宅会社の仕掛けたベルトコンベアーに、まんまと乗せられてしまったというわけです。


住宅会社から見れば、効率よくいかに早く契約まで持ち込む仕組みや仕掛けにはお金をかけます。

営業マンの目的は「住宅を売る」という事ですから、同じ行動パターンに陥ってもらえば、
一番大歓迎なのです。が、ユーザーはこれに乗っかってはいけません。

踏み出す最初の第一歩を間違うとあとでは修正不能です。

あまり考えもせず、また、考える暇もなく、家を建てる契約をするほど、後で後悔することはありません。


それでは、最初の第一歩は何をすれば良いのでしょうか。

 ・住宅の本当の役割、基本の理念を勉強する
 ・現在の生活スタイルを書き出し、不満な所をリスト化する
 ・総予算を予め決めておく
 ・いろいろな工法のメリット・デメリットの勉強をする


最低でもこのくらいの知識を身に付けてから、少なくとも住宅展示場には、行くべきです。
それと、営業マンの強力なセールス攻撃をかわす自信がないなら、
アンケート用紙に実名、住所は書かない事です。

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