佐々木順建設の2代目社長の佐々木徹です。
ずぼらな私
私は生来ずぼらで余り世話好きでは有りません。
家の手伝いも一切しません。
女房も会社を手伝っているにもかかわらず、家事の手伝いもしません。
家の手伝いも一切しません。
女房も会社を手伝っているにもかかわらず、家事の手伝いもしません。
買い物ぐらいは手伝います。 特に食べ物は自分で好きなものを、スーパーに買いに行きます。 オデブリンになるのは自明の理。
家に小さい庭があるのですが、草むしりも殆どしません。
年に二回造園屋さんに入ってもらって剪定してもらう時
ついでに草も取って貰います。
年に二回造園屋さんに入ってもらって剪定してもらう時
ついでに草も取って貰います。
庭好きの人が見ると、お前は草も育てているのかと言われそうです。
親父は庭木が非常に好きでした。
日曜日になると夏の炎天下でもこまめに草を取ってました。
親父は庭木が非常に好きでした。
日曜日になると夏の炎天下でもこまめに草を取ってました。
私が若い頃日曜日に家で休んで居ると
「徹!お前も草むしり手伝えや」下から親父が呼びます。
それが嫌で用事も無い時でも家から避難していた位です。
「徹!お前も草むしり手伝えや」下から親父が呼びます。
それが嫌で用事も無い時でも家から避難していた位です。
「親父、わしは庭木に趣味が無いけん後よう管理できんかも知れんよ」
と言うと「徹心配せんでも年とれば興味が自然と湧いてくるもんよ」
と言って笑ってました。
と言うと「徹心配せんでも年とれば興味が自然と湧いてくるもんよ」
と言って笑ってました。
親父は植木市の会員になっていて造園屋さんと一緒になって
庭木なぞをセリで買うくらいに好きでした。
「おい!植木市がやっとるけん付き合えや」と
よくお供をさせられました。
庭木なぞをセリで買うくらいに好きでした。
「おい!植木市がやっとるけん付き合えや」と
よくお供をさせられました。
今考えると少しでも興味を私に持たそうとしたのでしょうか?
気持ち入れ替えて草むしりくらいしなくては・・・・・
気持ち入れ替えて草むしりくらいしなくては・・・・・
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