小さい頃から父親(先代社長 創設者)に根性論なり男らしさなりを叩き込まれ、我慢強さが備わりました。
父親から見れば不満ではあったとは思いますが自分なりに人生を歩んで来れたと思います。
幼少時代は家の前が空地という事もあってか毎日暗くなるまで野球をしていました。ジャイアンツの長嶋に憧れ、背番号3のユニフォームを着て、当時父が経営していたアパートに入っていた積水化学の野球部の人に試合に連れて行ってもらって、定かではないですが、確か試合にも出させて貰っていた様に記憶してます。そんな野球少年でした。その頃は将来の夢はプロ野球選手になる事だと言っていましたが、直ぐに現実に直面しましたけどね。今となっては良き思い出となりました。
1953年能美島沖美町生まれ
皆実小学校/段原中学校/皆実高校
日本大学卒業
■悪がき暦
小学時代:
学年毎に好きな女の子がいたような気がします。
(あまり覚えていませんが)移り気が激しかったのかも…
中学時代:
校則で仕方なく丸坊主にされ、せっかくの美男だいなし。不良グループに少しだけ仲間入りしてましたが、ドップリではありません。
高校時代:
私立の男子校に行く予定が、運良く男女共学に行ったので硬派から軟派に変身したかも。
◆人に迷惑をかけない。
◆周りの人に、借りよりも貸しを一つでも多く作るようにしたい。
ゴルフ
カラオケ
我社のミッションでもありますが、天然・自然素材を使った、健康にやさしい住まい・家づくりの職業に携わっている事への思いを強く永遠に持ち続けたい。
人の振りみて我が振りなおせ。
外見は怖そうに見えるみたいですが、自分では心優しい男だと思っています。(独り善がり?)
人生の3分の2は過ごす住まい作りと言う仕事に携われるという事に、喜びを感じると共に、創設者である親に感謝。
当社のこだわりの家作りに賛同して頂き「佐々木さんで建てて貰って本当に良かった」という言葉を聞けた時には、心底この仕事に携われて良かったと思います。それはやはり人間と言うのは人に喜んで貰うという事が自分が何かを人からして貰っての喜びよりも、何倍も嬉しい物だからだと思います。残りの人生、この仕事を続けれる事に感謝です。