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社長ブログ

広島 注文住宅  「鉄筋屋の親父」
投稿日:2018年05月1日
佐々木順建設の2代目社長の佐々木徹です。

ポールの京セラドームでの公演を見た翌日の4月22日に、
昔、新婚時代に住んでいた貴志に行ってみました。

何せ今から40年前の事です。
急に思い立ったので住所も分かりません。
メールで女房に調べて貰う様にしました。

道行く人に尋ねて歩くうちに交番を見つけて入りました。
おられたのはお巡りさんではなく交通巡視員の名札をつけていた
おじさんでした。

「40年前に住んでいたアパートを探しています。

住所は喜志町2丁目3の1です。」

地図を出してめくりながら探してくれました。

「金剛荘ですか?」

「ハイ!そうです」

名前は忘れていたのですが「金剛荘」名前を聞いたとたんに思い出しました。
偶然にも交番の裏にありました。

懐かしい昔の面影そのままでした。
私らの住んでいたのは1階のいちばん奥でした。

2階の住民のおばさんが洗濯物を干していました。
写真を撮っていると怪しまれる?ので声をかけました。
「このアパートに40年前に住んでいたことがあるんです。
懐かしいので訪ねて来ました。当時と随分と様子が違います。」

「そうですか~それは懐かしいでしょうね~」
と言われました。

昔の事が走馬灯の様に思いだされました。

K建設の大阪支店に勤務して3年目に結婚しました。
当時の勤務が富田林に本部のある、PL教団の仕事に従事してました。

富田林に近い貴志で、まだ新しいアパートを探して住みました。
当時は高級文化住宅と言ってました。
まだ鉄筋のマンションなどは余り無い時代です。

ここで長男の順一郎は生まれました。
今やその長男も40歳になりました。

新婚生活2年目に出来た子です。

当時の鉄筋会社の親父が私に真顔で
「わしは骨相学をまなんでいるのだが、あんたは種が少ない相をしている。
避妊しているのならすぐに子作りに励んだほうがええよお~」と言われました。

私は家に帰り女房にそのことを話しました。
生真面目な女房もそれを真に受けてその日の晩から
サック外してしたら、それからすぐに妊娠しました。

そのことを鉄筋会社の親父に話したら、
「お前わしの言う事、真に受けたんかあ~」

それは無いぜベイビー~

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