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広島の気候風土に一番合った家 通気断熱WB(ウッドビルド)工法
通気断熱WB(ウッドビルド)工法
夏…蒸し暑く! 冬…結構寒い!

そんな広島の気候の中で
夏…涼しく! 冬…暖かい!

そんな家が出来たら理想ですよね!
それが「通気断熱WB工法」の家づくりです。

それでは通気断熱WB工法を解りやすくご説明いたします。
その1・・・素材
まずは、どのような素材を使用しているか!
木材を主とした、自然素材を使用しています。
木材は自然に呼吸しています。人は1日に1リットル以上の水分を放出しています。
木は呼吸とともに、湿気を吸い込む自然に備わった調湿能力を発揮します。 ですから、湿度が高くなれば湿気を吸い、乾燥すれば湿気を放出してくれ、 室内を調度良い環境に保つ働きをしてくれるのです。
ここで、二つの家を比較してみましょう。
一つは自然素材を使った家・・・(透湿系)


もう一つはビニール、合板パネル等を使った家(窒息系)


どちらがよろしいですか?一目瞭然ですよね!

さらに木は耐久性にも優れた素材なのです。
● 圧縮強さ・・・コンクリートの5倍
● 引っ張り強さ・・・鉄の
4倍
● 耐火性・・・

木はある程度の厚さがあれば、表面が焦げるだけでそれ以上はなかなか燃えません。鉄やアルミ二ウムは熱が加わると急激に強度が低下し、約500度で曲がってしまいます。

その2・・・形状記憶合金で、家が開いたり、閉じたり!
屋根と床下に空気の通り口を付け、夏は自然に開き、冬は自然に閉じるのです。

ですから夏は木陰の涼しさを体感でき、
冬はセーターを着たかのような、保温性が高まるのです。
その3・・・空気が自然対流するので、機械換気が不要!
強制換気システムを使用すると、目に見えない汚れた空気を二度使いすることとなるとともに、ダスト内にダニやカビ、ニオイが発生しやすくなります。 そして結果的に汚れた空気を全室に回すことになりかねません。 また、騒音電気料金のアップ、フィルター交換費用の発生等デメリットが後をたちません。
ところが、自然対流、木や自然素材の呼吸等により、強制換気システムがいりませんので、省エネ、健康、快適住宅を体感できるのです。
※ 各部屋にヨドマーズという天井ファンを設置することで、天井と床の温度差をなくします。
ですから通気断熱WB工法は、
無結露、低ホルム、省エネ、夏涼しく冬暖かい、
健康住宅が実現できるのです!
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